<   2007年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ハガキ

d0097090_1551970.jpg
展示のハガキ出来上がりました。是非遊びに来てください
d0097090_1542119.jpg

[PR]
by sinzow | 2007-01-31 15:05 | 展示・イベントのお知らせ

日曜 ~ ここは押さえておかないと ~

展示あとの疲れもどうにか取れ、
この日は動こう。
やらなきゃならない雑用が盛りだくさん。
ひとつひとつ片付けていかないと。

しかし父親に起こされる。
「おまえ、墓参り行くのか?」
墓参り?
そうそう、今日は28日だ。
祖父が亡くなった月の命日。

祖母は命日に墓参りに行く。
しかも毎月。
私は最近行ってない。

なんとなく行きたい気持ちになって、妹夫婦と両親、祖母、おばで
行くことにした。
寒空の中、墓石を磨き、手が痛くなったが、コケがずいぶん取れて気持ちが良かった。

そのあとカニ道楽へ。
初めて行ったが旨かった。

今度展示予定の牙狼画廊にも立ち寄り、
篠原有司男展をみて、彼の有名な本、「前衛の道」を買った。

そのあと鎌倉「鶴岡八幡宮」へ。
今年の重要イベント、まだ厄落しをしていない。
おととし「前厄」が始まって、軽い気持ちで厄落しにいったら、
これが癖になり、行かないとなんだか安心しないのだ。
今年は「後厄」。
今年で終わり。

次の展示に向け、また準備をしよう。
[PR]
by sinzow | 2007-01-30 09:58 | 日記

待ってました!

松ちゃん「大日本人」で映画監督デビュー

いつ松ちゃんは監督をやるんだろう・・・と思っていました。
これは見たい。
彼のシネマ坊主という映画評論の本読みましたが、かなり自分の視点と近いので、信頼してます。
さて、撮るほうはどうなんでしょう。
楽しみだなあ。
[PR]
by sinzow | 2007-01-26 19:29 | 日記

おかげさまで。

箸がたくさん売れました。
うれしいです。

友人達、皆に感謝。
そして、家族に感謝。

母や姉が、友達のところに行っては、
宣伝してくれる。

「売れたよーー!」
必ず売ってきてくれる(笑)
ホント、頼りになるなあ。

私は展示の後、疲れたせいか、具合が悪い。
なんだか吐き気がするんだよなあ。


・・・お花、活けました。
d0097090_2352843.jpg

[PR]
by sinzow | 2007-01-25 23:06 | マイ箸プロジェクト

淀川テクニックさんと、「おててつないで」展

【展示のお知らせ】

しんぞう(宮代せつ子)・淀川テクニック「おててつないで」展
2007年2月25日(日)~3月11日(日)
淀川の廃材をアート作品に昇華させる、素晴らしいアーティスト、淀テクさんとの展示。
う、うれしい・・・。

中華街・牙狼画廊にて


11:30~19:30
月曜休廊
しんぞうがいる日→水・日


【eventのお知らせ】

25日(日)17:00~
「オープニングパーティー&パフォーマンスby寿ファイターズ」
なんだか浮浪者っぽい人たちが集まって・・・(失礼)、寿町も近い事だし、
我ら「寿ファイターズ 」と名乗らせていただきます。
やみ鍋パーティーもやります!みなさん、具を一つずつお持ちください。
投げ銭受け付けてます!

guest:
黒田オサム(乞食踊り)
月乃光司(絶叫朗読)
タダフジカ(ギター演奏)

連絡先アドレス:
se2zow_se2zow2000@yahoo.co.jp
[PR]
by sinzow | 2007-01-22 01:50 | 展示・イベントのお知らせ

最終日イベント

展示イベントトークショー。
結果から言うと最高だった。
もちろん初めての経験で反省も色々あったが、

でも、これは、楽しかった!

まず元アル中患者(笑)、月乃さん&しんぞうトークショー。
私の生い立ちや、表現することによって家族の問題と真っ直ぐに向き合う事が出来た、
という話などさせていただいた。

しかし、月乃さんは本当にすごい。
いらした方はわかると思うが、本当に
「イベントの神様」。
場数を死ぬほど(!)踏んでいるので、トークショーの話の持って行き方、
緩急、イベント全体の流れ、全てに気を配っていて、私はその中でやらせて頂いて・・・
彼がいなかったら何も実現できなかったと思う。

そしてタダフジカさんのギター演奏、
作品のインスピレーションで「心臓」という曲を作ってくださった。
彼のギターは耳に優しい音色です。彼の人柄が出ていて・・・・

演奏が始まり、
私は泣きそうになった。何度も。
子供の頃、家族がイヤで、家に帰りたくなくて近所をフラフラ歩いていたこと。
道沿いのいろんな家を見ながら、「あの家は笑ってる」「あの家は怒ってる」
と自分で味付けをして、町と戯れ、遊んでいたこと。
とぼとぼ、ワクワク、とぼとぼ、ワクワク。
帰りたい、帰りたくない。
希望、失望。
そんな気持ちを行ったり来たりしながら、過ごしていたこと。

そんな思いがリアルにこみ上げてきた。


そしてお次は月乃さんの絶叫朗読!3連発!!
彼のアル中、引きこもり、自殺未遂、精神病院入院、家族との葛藤。
そういった経験が今、絶叫朗読となって集約し、
血と汗と涙と笑いとエロスとなって今日も噴出(笑)
今回はキモチワルイ
赤ちゃんテルミン」(赤ちゃんの人形の中にテルミンが仕込んであるナゾの物体)
も演奏していた。
月乃さんのキモチワルさと相まって×2だった。

そして最後に私の歌を1曲。
まあ、このダサい私、
何でもやってみよう、ということで挑戦してみた。
歌はハナレグミの「さよならCOLOR」。
歌詞が、今の自分の思いとぴったりだった。
緊張して声も体も震えた。最後まで緊張はとけなかった。
でも、終わった後、何人かの方が泣いているのが見えて、
何か伝わったのかもしれないと思えた。

そのあとは皆ワイワイ、おでんパーティー。
いろんな人が来て、
友達、幼馴染、家族、女優さん、カメラマンの卵。
引きこもりだった人、今何かで悩んでいる人。
みんなでおしゃべり。

新しい輪がどんどん出来る。
本当に楽しい夜でした。




d0097090_15273525.jpg
d0097090_1528314.jpg
d0097090_15283532.jpg


サヨナラCOLOR (SUPER BUTTER DOG)


そこから旅立つことは 
とても力がいるよ

波風たてられること 
きらう人ばかりで

でも 君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?

僕をだましてもいいけど
自分はもう だまさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ

本当のことが 見えてるなら
その思いを 僕に見せて


自分をつらぬくことは
とても勇気がいるよ

だれも一人ボッチには
なりたくはないから

でも 君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?

僕を忘れても いいけど
自分はもう はなさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ

本当のことが 見えてるなら
その思いを 捨てないで


サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ

本当のことは 見えてるんだろ
その思いよ 消えないで

その思いを 僕に見せて
[PR]
by sinzow | 2007-01-21 15:34 | アート

展示最終日

昨日で展示も終了しました。
来てくださった皆さんありがとう!

マイ箸もお店やクチコミで、たくさん売れました!

昨日は画家の塩入由美さん(GEISAI銀賞受賞)がご主人とお2人でお見えになり、
楽しい時間を過ごした。彼女は私とは真逆の性格で、大人しく、落ち着いていて、
作品もものすごく丁寧に、根気強くつくる、といったタイプだ。
でも、表現の中に私と似た空気を(勝手に)感じる。
私が初めて作品を購入したのも彼女の作品だ。
この国の「湿度」を的確に表現していると思う。何気ない風景から。

こないだのGEISAI10でビームス賞を受賞した酒井義人さんも来てくださった。
彼のTシャツはビームスで販売されているそうです。
本当にGEISAIがらみでたくさんの人に出会えて、うれしいです。



d0097090_1513949.jpg
d0097090_15132359.jpg
d0097090_15145763.jpg

[PR]
by sinzow | 2007-01-21 15:07 | アート

ある日のrojicafe

一枚目、「恋」という名の作品。けっこう大きい作品です。

おやぢ達は微妙な位置に配置してみました。

赤いおやぢは神社のお札風に。剥がれそうな感じで。

バッジのおやぢは隅っこからひょっこり顔を出してます。

今日、生おやぢが展示を見に行ってくれたようですが、

今のところノーコメントです。
d0097090_0485928.jpg
d0097090_0491468.jpg
d0097090_0493251.jpg

[PR]
by sinzow | 2007-01-17 00:49 | アート

ある日のrojicafeのごはん。

ランチはお魚粕漬け。
d0097090_0151472.jpg
d0097090_015432.jpg

お茶は菊花茶です。
[PR]
by sinzow | 2007-01-17 00:16 | 日記

辺見庸

昨日、新聞の見出しに辺見庸の文字がチラッと見えた。
「まさか亡くなった?」
と思い新聞を開いた。
大丈夫、健在だ。でも大腸ガン、脳硬塞を乗り越えてのインタビューだった。

10年前、「もの食う人々」を読んで衝撃を受けた。
【食】に関するテーマの連載を本にしたもので、特に印象に残ったのはフィリピンで日本兵が現地の人々を大量に食していたという事実である。
その事にも驚いたが、その事件が日本には殆んど伝わっていない、
そちらの方に衝撃を受けた。
歴史は簡単に捻られる、都合の悪いことは伏せる。
情報操作されてるんだなあと改めて感じさせられた。

そういう意味で、辺見さんの本は衝撃的だった。

その辺見さんが病気を乗り越えて今、
「死」を痛切に、身近に感じているという。
本当に思っている事を世の中に発言していきたい。
今まで、どうしても出版社との関係上、「シバリ」があったそうで。

この人にもこういう葛藤があるのか・・・・

そのあとの言葉がグサッときた。

本の値段を下げる。自分はこの金額をもらえるほどの人間ではない。だから下げる。

・・・この年齢で、これほど有名で、この潔さ。

かっけー。

そして私はダサい。
・・・とまた思ってしまった。

作品の値段どうしようかとグチグチ悩む。
少しは↑。なんて思ったり。

やはり適正な値段を付けましょう。
己をよく知れ!ってな。
[PR]
by sinzow | 2007-01-15 22:53 | 日記