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子どものためのワークショップ・終了

子どものためのワークショップの様子。
紙コップ2000個を使って、子供が自由に遊ぶワークショップです。
工藤さんが普段幼稚園などで教えてることもあって、紙コップ2000個借りてきてくれました。
私と水田さん、アヤオちゃんがお手伝い。

慣れない私は最初照れがありましたが、
子供の能力の高さにびっくりして、自然に
「す、すごい!」
「かっこいいね!これ!!」
という言葉が出てきてしまう。

ホント、カッコイイの作るんだ。



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photo byくろの。 黒野くん写真うますぎる!


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ちょっとずつ積み上げていきます。


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町が出来てきたよ


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最後は出来上がった町を壊して(これもキモチイイ)、お片付け。
紙コップをどんどんつなげて蛇を作ろう~~と言ったら、子供は夢中になってコップを重ねていく。
どんどんつなげて、クネクネクネ。
最後はまあるく繋がって、一本の輪になりました。

そしたら今度はこれがプールに見えるみたい。
子供達はいっせいに中に飛び込んで、夢中になって泳ぎだした。
ほんと、子供ってすごいよ。
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by sinzow | 2009-09-30 00:10 | アート

・・・に向かって




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「・・・に向かって」
キャンバスにアクリル、1455×1455mm、2009年作


会場で写真を撮ったので、照明の黄色みが出てしまってます。
また今度明るい場所で撮り直します。
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by sinzow | 2009-09-29 14:24 | アート

しゃべる

朝布団の中で、もぞもぞしながらいろいろ考えている。
いつ目が覚めたのかわからない。
うつつ状態から絵を描くことの意味とか、絵って何なの?とか。
何かを発言してみては、それに対して反論し、ときには図形が出てきて図形で考える。
で頭がぐちゃぐちゃになって、起きる。
なので寝覚めが悪いのだ。


今は展示期間中だから会場に行ってたくさんの人と話すことが出来る。

出来るという言葉を使うのは、私は人と話すのが大好きだからだ。

たくさんの刺激と喜びと興奮と、いろいろもらって、

でも必ずフラストレーションも抱えて帰ってくる。

自分の言った言葉を違うように解釈され、話が進んでいったりして、

その場でもう一度言い直しが出来ればいいんだけど、人が何人かいたり会話にスピードがあると、

そのちょっとした誤解を置き去りにしてしまい、言い直すチャンスも無く、家に持ち帰ってしまう。


当たり前だけど、完全な意思疎通など出来ないわけで、

でもそれが、私の制作意欲に深く関わっていることは間違いない。

すごくたくさん喋る方だけど、喋るのが下手なのだ。
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by sinzow | 2009-09-29 11:24 | 日記

明日いません。今日います。

会場当番、明日の予定でしたが今日に変更になりました。

平日は4時から9時までです。

展示もあとわずかです。是非いらしてくださいませ~



art遊覧に水田さんが記事を書いてくださいました。

柔らかな器—感覚の境目を行き来する6人の作家

遊覧のライターでもある筆者(水田)がコーディネートした展覧会「柔らかな器」が10月4日まで松の湯二階を舞台に開催している。本展は、参加作家の一人である工藤春香が発起し、6人の30代前後の作家で構成されたグループ展だ。工藤に、創る喜びと観る喜びが直接結びつくような展覧会を作りたいので、協力して欲しいと言われたところから、場所を探し、お金を集め展覧会開催までまとめ役を担当した立場から展覧会について簡単に紹介したい。

■会場「松の湯二階」
会場の松の湯は、一階は今も営業中の銭湯で、15時の営業前には今も近所の人が開店を待っている。そんな温かい風景が間近にある場所で展覧会を開催することができたことが今回の収穫の一つだろう。二階は以前はサウナとして使われた場所で、マッサージ室、休憩室、そして小さな洗い場などがある不思議な場所だ。見に行ってすぐに気に入ったのはベルベット地の赤い壁や、繰り抜きの天井、それからピンクのトイレなど、怪しげでノスタルジックな雰囲気と人が集っていた場所だということが、今回の展覧会の意図に添うと感じたからだ。ギャラリーや貸し会場など整った場所ではなく、人の生活に寄り添うような場所で美術の作品を見れたら面白いし、理想かもしれないが音楽を聞くことや、ご飯を食べることと同じくらい普通に展覧会を見てもらえたら、という思いもある。

場所が決まっていない段階で、既に参加アーティストが大半決まっていたところから始まり、たまたま松の湯に行き着いて、展覧会が少しずつ動き出し展開していった。そのような経緯もあり、展覧会自体が「柔らかな器」という抽象的な言葉と合致するような、常に変化し拡がっていく生き物のようなものでもある。「器」は容れ物だけでなく、人の度量も指すおもしろい言葉で、「柔らかな器」は想像力でいくらでも変えることのできる美術という枠や周囲の環境などの「器」と、それに対応する可変性のある「器」をイメージし、展覧会の枠組みとしている。

■塩谷良太

入口を入ってすぐに目に飛び込んでくる巨大なクリップ。塩谷の作品は、まずこれが陶器で作られた巨大な、何かを挟むためのクリップだと知るところから始まりなぜクリップで、なぜこの大きさで、なぜそれを作り続けるのか、全く分かりようがないのだが、そこがすごいとしか言いようがない。作家の考えや、意図に寄り添おうとしても、スルッと抜けて行ってしまう。今回は巨大で重量もかなりあるクリップが4点で立っていて、その技術にも脱帽なのだが、陶器の部分の表面の色やマチエールは見れば見るほどおもしろく、ずっと見ていても次の日には新しい発見があるほど見応えがある。まるで悪い夢でも見たような風景で、これに迎えられる展覧会だと同時に夜に見ても朝に見ても気味が悪いし、異空間の出現にただ驚くだろう。作品を解読するキーワードは、「仕組み」「つなぎ(ジョイント)」。


■しんぞう
彼女の作品は、余分なものが一つもなく、人を丸裸にする。何か吐いているとしか見えない強烈な人物画が、実はスパゲッティを食べている絵だったり、不安な顔の家々が描かれているのだが、それでもなぜか不快感は残らない。色彩や筆の線が美しく、絵を描くことに特別なモチーフや技術に頼らず、文字通り筆一本で闘っているように感じるからかもしれない。新作の「…に向かって」はパレットを押し付けた異色の作品だ。他の作品にも見られるキャンバスの上で、混ざりきっていない生の絵具がより一層鮮やかに見える。


■平川正

力強い木彫作品を作っている平川正は、今回は場所に触発され、作家の実体験を下敷きにした物語性のあるインスタレーション作品を発表。呪術の儀式のような円環の上には森の奥と海底が同時に存在するような風景が展開されている。会場は楠の木の匂いが充満する五感に訴える作品になっており、神秘的な雰囲気と、原始的な要素の両方を兼ね備えているところが魅力的だろう。


■塩川彩生

塩川は、風呂桶や剥がれたタイル、サウナ内の椅子も用いたインスタレーションを展開している。もともと柔らかい色合いの彼女の温かい作品が、風呂場の雰囲気と合った作品となった。彼女は木版によるモノタイプの作品を制作していて、同じモチーフが繰り返し登場するがそれは平面作品だけでなく、風呂場のあちこちで目にするねずみの作品や、版木を展示しているところ、ぶらさがったバレリーナなど色々な要素が空間に自由に配置されている。制作の過程がまるでドローイングのように自由な木版であると同時に、空間にドローイングをしているような彼女の魅力が伝わるのではないだろうか。

■黒野裕一郎

風呂桶から型をとり、銭湯の壁に山を創った今回の作品。今年7月に行われた遊工房での展示では、はしごを用いたインスタレーションで、自身の記憶をテーマとした作品が鮮明に残っている。それとは打って変わって、今回の彼の作品はまるで生き物のような物体だ。会場で実際に作品を見ると丁寧な部分と、勢いや予測不能でできた部分の面白さに気付くだろう。得体の知れないものへ対する不安と期待が入り交じった記憶、子供の頃の思い出が彼の作品の根底にあり、その曖昧さと妄想的な部分が彼の作品の魅力でもある。

■工藤春香

本展発起人の工藤春香の作品は、蠢くような恐ろしいエネルギーと永遠に続くような平静さが一つの画面に漂う。心象風景のような作品には、滝、山、湖、沼など自然を想起するモチーフが描かれる一方、よくわからない線や形態が一緒くたになって作品を埋め尽くしている。滝が動的でありながら、静かで心を穏やかにしてくれるように、彼女の作品には両極さがありつつ、平衡を保っている。今回も大作揃いで見応えがある展示になっている。

会期は残すところ10日余。この機会に6人の作家の力作をご堪能ください。

柔らかな器—感覚の境目を行き来する6人の作家
http://yawarakanautsuwa.blogspot.com/

2009年9月14日〜10月4日(会期中無休)
月〜金16:00-21:00 土日祝11:00-19:00
会場 松の湯二階(新宿区山吹町16/江戸川橋駅より徒歩8分)
入場無料

参加アーティスト
工藤春香、黒野裕一郎、塩川彩生、塩谷良太、しんぞう、平川正
words:水田紗弥子
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by sinzow | 2009-09-28 12:16 | 展示・イベントのお知らせ

ミラクル

ミラクルでい。

がるりプロジェクト。

今日はがるりプロジェクトの日!



脳内麻薬そうとう出てる。

今日を振り返る!!


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えどがわばし。この花がよく似合う。

江戸川橋、11時待ち合わせ。
がるりプロジェクト主催の沙織さんと、集まってきたメンバーたち。

嬉しいことに!
私のブログ読んでくれて、
来てくれた方たちが~~~ わ~~うれしい~~~

アート好きで、越後妻有、直島も行ったりしてるとのこと。

あとは沙織ちゃんの友達の画家さんもいらして。

お天気もいい。いざ鳩山会館~♪

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今日のがるりバック。
がるりプロジェクトはその日のイベントに合ったバックと、おにぎりをプレゼントしてくれる。

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鳩山会館にて。バックの後ろに建物を入れ、撮りたい!
と無理な撮影をしようと、めいっぱいしゃがんだりして必死こいてたら
「何をしてるんですか?」
と素敵なオバサマ。
今、ハトヤマ会館はめっちゃ人でごった返している。
首相になったお方の住んでたお屋敷なのだから注目度UPなのだ。

私は
「このバックを近景に、後ろに建物を入れて撮影しようとしてまして・・・」
と説明しながらも、こんなことやってるの怪しいと思うだけだろ・・・と思っていたら
「それは面白いですねー」
って。

え?

「今日は何でココにいらしたんですか?」と聞かれ
話し込んでいるうちに、がるりプロジェクトのことや、展示のことなど、どんどん話が広がっていった。
すると名刺を出されて
「わたくし こういう者です」
と。なんとシンガポールの記者さん!
彼女は今日本駐在の記者で、銭湯が大好きとのこと。
展示に興味を持ってくれて「近所に住んでいるし、伺いますね!」と言ってくれた。

なんかさいさきイイぞお。

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みんなのバック。少しずつデザインが違うのよね

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パチリ。

鳩山会館を出て、次はお昼。
yurucafeというテイクアウトも出来るお店でパスタ、カレーが出来上がるのを待つ。

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ごはん待ちの間に水出しコーヒー。氷がきれい。おいしかったなあ。


ごはんが出来上がり、すぐ近くの江戸川公園まで。
こんな天気のいい日はやっぱり外でしょ。

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がるぎり。さおり嬢作。可愛らしい紙袋に入れられたおにぎりは、鮭とシラスとごまの優しい味でした。
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おいしい!
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さおりちゃんとオニギリ。

手打ちパスタ、すんげえウマかったぁ~~~
赤ワインの香りがして、粋です。
カレーもおいしい。マレー風カレー。ごはんがジャスミンの香りなの。
女性ばかりだったこともあって、みんなで一口ちょうだ~い♪をやりました。
今日初めて会ったメンバーとは思えないくらい、すでに馴染んでいます。

お昼のあとは、すぐ裏手の椿山荘へ。
予定外でしたが、お庭に入れるようで。立派なお庭とは聞いていたが・・・
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え?三重塔?
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神社?
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おみくじ?

つうかココ、庭??
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大吉引いてるし。
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おそるべし、ちんざんそう。
おそるべし、えどがわばし。

この時点でけっこうおなか一杯に。

しかし、事件発生。
さおり嬢のがるりバックが、ない。
ひぃ~~~~
「さっきのおみくじ、失せ物出ず、って書いてあった・・・」
いや、そんなことないよ!
みんなで探しにいこうよ!
と、もと来た道をテクテク・・・・
すると!

公園に、あった!!
わ~~~~い

すると!

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・・・・カメ!
・・・なんで???
靴下はいてるよ・・・・?
江戸川橋公園を、おじさんがカメを連れて散歩してた。
しばしカメに夢中でシャッターを切る。

すると!
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男性とお話してる??!
どちらさま?

なんと偶然お知り合いの方にお会いしたようです。
しかも作家さん!展示してる?ココの近くで?
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じゃあ、もう、一緒に行っちゃいましょう~~!

作家さんは足立さんという方で、ユカコンテンポラリーというギャラリーで展示をしていました。

かっこいい作品でした。ファイルを見せていただくと、またミラクル。
むかし取手アートプロジェクトで、すごい面白い作品!と思っていた人、同一人物だった。
びっくり。


そこからいざ、「柔らかな器」展へ。
途中、町の変な物に出会う。
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この庭。厳重すぎだろ
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狭いトコから木がボー


いろいろ興奮しまくって、「柔らかな器」会場では座敷に座ってゆったり。
会場には工藤さんがいたので、作品の説明をして頂きました。
私も説明しましたが、言葉ってむずかしい。変な汗出ました。

まったりしてから、今度は神楽坂方面に出発。
アートコーディネーターの水田さんもここから参加です。

実は神楽坂、かなり近いのです。
住宅街の細道をくぐりぬけ、ユカササハラ、モリユウギャラリーと、巡りました。
予定外でしたが、AYUMIギャラリーというところで今日オープニングパーティーがあるそうで、そこも立ち寄りました。森田さんという方の写真作品、良かったなあ。行って良かった。

かわいい雑貨屋さんにも立ち寄ります。
天然素材のタオルを買って、ご満悦な人も。

(・・・後半写真を撮り忘れました。文章だけです)

すっかり疲れた私たちは最後に地蔵通り商店街の「オン・ザ・コーナー」というコーヒーショップへ。
カフェではありません。
なつかしい佇まいなのです。建物はバンガロー調、店内にはビートルズがかかって。
ゆでたまご50円、なんてメニューも。
めずらしくコーラ・フロートなんぞ頼んでみました。
がるりプロジェクトは、チェーン店のカフェなどには入らないようにしてるそうです。
なるべくその町に根付いたところを利用するようにしているとのこと。
確かにココは町の人のたまり場のような雰囲気だったな。

みんなで愉快に語り、疲れも癒えたころ、シメのシメ、ガチャピン通りへ。

暗闇の中、ガチャピンを拝み、帰途につくのであった・・・・・・



終わって・・・・
今日はホント楽しかった。すっごく。
来てくれたみんなも気さくな方ばっかりで、一緒にたくさん感動できて、興奮して、よかった。
たくさんミラクルあって驚いてたけど、
このミラクルは、
この街、「江戸川橋」を、散歩するぞ!楽しむぞ!っていうみんなの気持ちが
いつも眼が行かない所にいったり・・・
なんというの?自分から感動を探しにいこうという姿勢というか、普通の街を楽しめるだけ楽しんじゃおうという意気込みというか。
(もちろん江戸川橋は素敵な町だけど)
たぶん身近な町でも本気で散歩しよう、と思ったら今まで見えなかった面白発見がたくさんあるんじゃないのかな?
そんな風に思いました。
それにみんなで回ると、喜びも倍になるんだね。

とにかく楽しい一日でした。

まだまだがるりのたびは続くようです。
噂によると横浜来訪の可能性も・・・・?
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by sinzow | 2009-09-26 21:50 | アート

ま~わる~

今日は展示当番の日。

その前に水田さんにお誘いいただき、銀座の赤塚裕二さんの展示〈絵画)を見に行った。

私はムサビの授業で、13年前位に一度だけ授業を受けたことがある。
その頃は教授とかじゃなくて、講義をしにきた感じで、
授業のテーマは忘れたけど、私はその頃気になってたもの=鉄塔を針金で作った。
全然意味わからん、面白くもなんともない作品になってて、落ち込んだ。
(だいたい落ち込んでいることが多いんだけど)
まあそんな感じで、私のことなど覚えてないだろう。
今はムサビの教授になっているらしい。

赤塚さんの作品見るのは久しぶりだった。
学生の頃はよく見ていて、その後しばらく遠ざかり、久々に見たのがGEISAI。
(ギャラリーブースという所から出品されていた)
GEISAIで見れるって事もビックリしましたが、
その日一日ブースを見て回り、一つ光り輝く作品が!!と思ったら赤塚さんのでした。

そして今日、あれから数年後。

すごいと思った。
昔見た頃と少しテイストが変わっていた部分と、昔と変わらないあたたかさを感じる部分と、両方あった。

しかしすごい。
画面の強度がものすごいある。
画面の中の充実感がすごい。
画面の中で空間がぐらぐらして、キャンバスの量感が実際よりもものすごく薄く、硬く感じるものがあったり。
絵の具がうっすらしか盛られてないのに、ものすごく盛られているように感じたり。
絵の豊かさを感じさせてくれ、ウキウキした。
本当の意味で、本物の作品を作っている人は、すごい。

しかしもう一つ嬉しいことが。
昨日赤塚さんが展示会場に見に来てくれてたらしく、
芳名帳のコメントのところに
「しんぞうさんの作品イイ!」
と書いてくれてたこと。その一文を、何度も読み返してしまった。
流れ流れてまた作品を見ていただけて、嬉しい。
あの頃の私は本当に自信が無くて、何も話せなかったけど、
今度もしも会えたら、作品について話がしたいと思った。
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by sinzow | 2009-09-25 00:14 | アート

アートツアー 2日間

昨日。シルバーウィークに黄金町バザール見学してきました。
黄金町の街にポツポツとアーティストのアトリエなどが出来ているのです。
制作の様子や展示を公開しているようなので見てきました。

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ナゾな家。

黄金町。地元から電車で10分20分ほどのトコですが通る道ってだいたい決まっちゃってる。
一本裏通りを歩けば驚きの風景が広がります。

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このゴロでいいのか

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京都太陽

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LPACKさんでお茶タイム。
ここ素敵。コーヒー最高にウマイッス!!
黄金町バザールの中にあります。
カレーもあるみたい・・・それもとってもおいしそう・・・・

偶然居合わせた「黄金町バザールツアー」に参加している方々とおしゃべりもしました。
何気に「がるりプロジェクト」の宣伝も・・・・
今週末、土曜日です。
こちらもよろしく。

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夜は火鍋やさん行きました。ラム肉しゃぶしゃぶ。なんか精が付く感じの料理でした。


次の日。今日。
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引込線inところざわ
久々の西武新宿線でしたよ。学生時代を思い出すわー

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瀧さんの作品。zaimでも見たけどこの人の作品面白い

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この車はすごい!
車が紙に覆われている。窪田美樹さんの作品です。

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きゃー こわい

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ぬおお・・・

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ぎゃー

伊藤誠さんの作品。新鮮な視界を味わうことが出来ます。


なかなか面白い展示でした。

増山さんの作品や、他にもおもしろいのが幾つかありました。
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by sinzow | 2009-09-23 21:31 | アート

展示風景&イベント終了


私はバスケの試合に出ている。
コートを端から端までものすごいスピードで駆け抜ける。
パスが来ればシュートだってする。
決められる自信がないけど、執念のリバウンドでゴール。
気持ちイイ。
走る、走る、猛スピードで。
ナゾなのはボールが天丼だということ。
天丼をパスし、天丼ダンクをキャプテンが決める。
その迫力に圧倒される。

夢です

たぶんスラムダンクを読んだせいだ。。。





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ライブペイント、トークショーに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!!

ひじょうに有意義な時間を過ごさせていただきました。
まずは皆様に感謝いたします。

私はイイ人に囲まれているな~と今、実感しています。
純粋に美術が好きで、真摯に生きている方々の助言は、心に沁みます。
ゲストのパルコさんのお言葉は、あったかく、愛がいっぱいでした。
小学校の先生のご経験、そして今も美術専門学校の先生でいらっしゃるせいか、
私たちを子供のように見守ってくれている感じがしました。

ライブペイントはおなじみの月乃光司さん、いつもの自作の詩に加え、今回は安吾の朗読もしてくれました。
安吾の朗読、とても良かったです。普段朗読とはあまり縁の無いお客様も会場には多かったと思いますが、
かなりウケていたようです。
そしてもちろんギターのタダフジカさんの存在も大きいです。
一緒にライブペイントした工藤さん、初めてのライブペイントだったので緊張されていましたが、
普段おうちでも音楽を聴きながら制作しているということもあり、楽しんで描けたようでした。
当の私はライブペイント3回目。
終わった後パルコさんから頂いたご指摘はズバリ的を得ていました。
自分を裏方だと思ってやしないか?ということです。
確かに・・・・まわりに合わせようと意識して描いていた・・・
今度はもっと破天荒にやりたいです!


〈トークイベントご出演の、パルコキノシタさんの感想〉

会場の面白さに驚いた。そこにはいわゆる「銭湯の廃墟」があってそこに吸い寄せられる様に現代アート作品がぎっしり並んでいる。

展覧会において
作品の価値というのは半分でいいと思う

そして観客の作品を読解する能力が半分

そして何処に飾るかという空間に半分。


これではマックスになると0,5+0,5+0,5=1,5になる
これが展覧会だ。

作品自体のポテンシャルを他の力で引き上げる事が展覧会の能力以上のパワーで、それを構築するのもアーティストのプロフェッショナルだ。

そういう意味で今回の展覧会は,比較的若手のこれからの作家がヘタなベテランのスペックを超えた、ある意味政権交代的な展覧会だ。

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展示作家の作品一部ご紹介します


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黒野裕一郎 


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塩川彩生

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平川正
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by sinzow | 2009-09-21 10:18 | 展示・イベントのお知らせ

ライブペイント

今日16時からライブペイント

是非見にきてくださ~~~~~~~~~~~~い!!

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by sinzow | 2009-09-19 09:32 | 展示・イベントのお知らせ

展示風景ちょろっと

今日は会場当番。
新宿眼科画廊の中島美美さんの展示を見てから会場入りしました。

展示会場の写真をちょろっとのせます。

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ここは以前「レストルーム」だったところ。
座敷です。くつろぎスペースです。

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窓際には展示作家達が影響された画集などが置かれている。これも読むことが出来る。
なぜか日本画の本が多い。

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このオレンジの明かりがいいでしょう~!
ここには作家達のポートフォリオが並んでいます。
座敷でゆっくり眺めてください。

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作品一部紹介。手前は塩谷良太さんの作品。
遠くに見えるはしんぞう作品。私は今回11点出展してます。異様な風景だ~

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工藤春香さんの大作。他にも力作が3点展示されている。

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お風呂屋といえばやはりコレ!
靴箱。靴箱にも作品が幾つか置かれている。
ぶら~んと下がっているのはしんぞう作マトリョーシカ。(つかもう原型無い・・・)
右上は塩谷さんの。

あとまだ3人の作品があるのですが、また次回のお楽しみということで。
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by sinzow | 2009-09-18 01:29 | 展示・イベントのお知らせ