<   2009年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

エチゴツマリ

越後妻有、秋の芸術祭も終わって、ついに搬出の日がやってまいりました。

この数ヶ月間、どれだけの人に見て頂いたのだろう。

たぶん今までで一番多くの人に見てもらえた展示です。

企画してくださった小沢さんや、担当の大木さんには本当に感謝です。

そして他のカマボコ倉庫に展示した作家さんからもいろんな事を勉強させて頂いたし、良い経験になりました。



私は壁面の現状復帰をするため、久々に新潟へ。(壁を赤く塗ってしまったから)

せっかく行くのだから久しぶりに松之山温泉にも浸かりたい。一泊二日の旅、「玉城屋」さんという、

ちょっといい宿取りました。いや~松之山、ほんとにイイ温泉なのです。今までで一番好きです、あの泉質。

山の中なのにしょっぱいお湯。むかし海だったんでしょうか。地下から汲み上げるお湯は90度以上。

えへへ・・と思い出しつつ、新幹線の中。

途中紅葉を期待したんですが、(越後湯沢あたりは山がとてもきれいなんです)

もうすでに終わってしまったのかグレーがかった山々。ちと残念。

ほくほく線に乗り換え、まつだい駅に着いたのは10時。天気は運良く晴れ。

d0097090_21422389.jpg
d0097090_21424030.jpg


雪が積もっていたら作業どころじゃないので良かった。
シャキシャキと働き、昼過ぎには養生シートを貼り終え、あとはペンキを塗るのみとなった。

d0097090_2143133.jpg
d0097090_214324100.jpg

休憩中。
d0097090_21433217.jpg

カバコフ作品も秋色の中に。携帯で撮った写真なので画像があまりキレイでない

午後はやすりがけに時間を費やし、ペンキ塗り。でも下地が赤なので、1回塗りでは少し透けてしまう。
また明日乾いてから続きをやることにした。

----------------------------------------

温泉は良かった。やはり。良かった。3回も入ってしまった。お肌はすべすべモチモチになるし、ご飯も美味しい!夕食の15分前から炊き始めて、ちょうどよく炊きたてを食べれるよう、配慮してくださった。
調子に乗って利き酒も頼みました。「八海山」「〆張鶴」「松の井原酒」。
松の井原酒、美味しかった~~。

原酒とは?
=搾ったお酒に水を加えていないのもの。原酒は加水するお酒に比べるとアルコール度数が少し高くなるが、風味が濃醇。「原酒」と「無加水」は同じ意味です。逆に「原酒」や「無加水」と明記されていないお酒は、水を加えてアルコール度数を調整していることを意味します。

ほー。
「菊水のふなぐち」なんかも好きで、それも調べてみたら原酒と書いてあった。

お料理は地物が多くて、それも嬉しかった。菊の酢のもの、ずいきの煮たの、なす田楽、花びら茸の天ぷら、きのこのけんちん汁。どれも美味しくて胃がはちきれそうになる。

-----------------------------------------


d0097090_2212338.jpg
d0097090_2214919.jpg

d0097090_2231282.jpg


翌日はあいにくの小雨の中、朝8時半から作業開始。
昼前には2度塗りのペンキも乾き、元の状態に戻った。ああ、なんだか寂しい。

お昼は駅前の「善屋」さんでお蕎麦を食べ、まつだいを後にした。

d0097090_2263375.jpg

さようなら!くさまやよいさん!

d0097090_227016.jpg


帰りの電車は「イベント電車」とやらで、天井に映像を映し出し、星座の説明とかしてました。

d0097090_2275435.jpg


買ってきた饅頭。コシヒカリの米粉、塩あんがうまい!


・・・来週は眼科画廊さんでの展示、その翌週は京都に出没する予定です。また忙しくなりそうです。
[PR]
by sinzow | 2009-11-29 22:08 | アート

座禅

最近何となく、座禅に行きたいな、行こうかな、と思い始めていた。

それでもなかなか決断がつかない。

去年の、あの凍えるような寒さを思い出すと、「また明日でいいか。」とついつい後回しにしてしまう。

でも昨日は踏ん切りつく良い機会を得たので、1年ぶりに行った。

北鎌倉円覚寺。ここに来るのは3回目。座禅は6時からだ。

朝4時に目覚ましをして、服を着込んで外に出てみると雨。

しとしとと降っていて、生ぬるい空気に拍子抜けする。少し暑いくらい。

到着するまでに帽子もコートも、脱いでしまった。

私は自分を試したかった。座禅の最中何を考えるのか。

どれだけ情けない思考回路が脳みその中で繰り広げられるのか。


チーン。
カンッカンッ。

鐘の音のあとに、拍子木を鳴らす音が響く。

お堂の中に、長いあいだ音の余韻がただよう。心地よい感覚。

座禅が始まる。

「無」になることなど出来ず、邪念が心に広がる。そして去年のことを思い出す。

もし去年から私のブログを読んでいる方がいれば、覚えているか知れませんが、

私は自分の姿勢がまっすぐ美しく伸びているか、そんなことばかり気にしていた。

すごく姿勢が悪いんじゃないか、いや、初めてにしてはすごくうまく出来ているんじゃないか、

ということの堂々巡り。

人にどう見られているか、ということばかり気にしてるんだな、ということがよく分かった。

そして今年はどうなのかというと、今年もまた同じ考えが頭をもたげる。

しかし今年は「うわ、また同じこと考えてるよ、この人」 と茶々を入れるもう一人の自分がいましたが。

今年はお坊さんに「大変な高僧だ。是非うちへいらしてください。」

とスカウトされるシーンまで想像することが出来た。まだまだ無我の境地は遠そうだ。
    

しかし1回目より2回目、2回目より3回目の方が楽になってきた。

1回目のときは一人裸足で駆け出してしまいたい、今すぐここから逃げたいという思いで、本当に苦しかった。

少し気持ちにゆとりも出来たので、今回はアレに初挑戦してみようと思った。

パシーーン!!

と叩かれる、アレです。

お坊さんが廻ってきて、私の横に立つ。心臓がばくばくする。。。(ダジャレじゃなく、、、)

薄目を開けて1.5m先をぼんやり見つめているのだが、視界の隅に、黒っぽい服が見える。

体が硬くなり、熱くなる。私が手を合わせると、それが「お願いします」 の合図で、体をかがめて待つ。

パシーーン!!



パシーーン!!



キモチイイかも?!

痛いというより気持ちいい、眼が覚める感じで、、、ありがとうございます、とまた手を合わせた。

足がしびれすぎて、全く感覚が無くなっていたのが、叩かれたことによってなぜか猛烈にシビレだす。

うう・・・苦しい。けどこれもまた修行か。


朝7時。外に出ると空は明るくなっていた。

残念ながら曇り空だったが、境内のモミジがきれいに紅葉していた。
[PR]
by sinzow | 2009-11-26 12:43 | 日記

詩のボクシング

一昨日、詩のボクシング全国大会、一日ぶっつづけで観戦しました。
素晴らしく面白かったです。
こんなに面白いイベント、もっと前から行っときゃ良かった!
始まって10年目のこのイベント、300名ほど入る会場も立ち見が出るほど。

d0097090_15355059.jpg


詩のボクシングという名前どおり、リング上で詩を朗読し、対戦する。制限時間3分。
ゴングが鳴ると先行青コーナーから朗読を始め、3分経てばそこで試合終了。次に赤コーナーの対戦者が読み上げ、7名の審査員がその場でジャッジ。勝ち上がった方がトーナメント方式で上がっていき、最後に優勝者を決める。
さすが10年目とあって、司会進行も安定しており、それでいて盛り上げる盛り上げる。
なぜかスペイン語交じりの司会者の雄叫びに会場は大盛り上がり。
「セニョ~~~~~~~ル、セェ~~~ニョリィ~~~タァ!!あぁかコゥナァ~~~っ!!」
こんな感じ。
それに対し山田五郎似レフェリーの、極端なまでの冷静さがまたイイ味出していて、
この絶妙なコントラストが見ていてほほえましい。彼らは宝島編集者と福音館書店の編集長さんでした。編集の人たちって相当変わってるんだな、、、

全国17ヵ所の地区大会優勝者が出そろい、すでに対戦順は決まっていた。
月乃さんは5試合目。第一回戦は一気に駆け抜ける。
朗読、、、詩、、、どんなものか全然ピンと来なかったが、始まってみると1試合1試合、手に汗握る名勝負。なぜ言葉にこんなにも気持ちが乗るのだろうか。驚く。
ハナメガネさんの疾風のように駆け抜ける爽やかな朗読。面白おかしいテンション、カッコイイ!心をぎゅっとつかんで離さない。
秋田弁の斗沢テルオさんの朗読には1分たったぐらいからもう号泣。
秋田弁、分からない所もあるけど、気持ちが伝わってきて、涙が出てしまう。親子の愛がしみじみと、わざとらしくなく、詩の世界に描かれている。
坂倉夏奈さん、高校生とは思えないくらいの表現力、視点。彼女の人間性が伝わってくる。
みんな自分なりの愛情表現してる感じ。
その人なりの「本当の言葉」を自分なりの言い方、間の取り方、手足の動かし方、体全部使って、表現してる。地方大会を勝ち抜いてきた人たちだから、実力があるなあ。言葉に嘘がない。ほんのわずかな差で、勝敗が決まっていった。
我らが月乃さんは、3対4のジャッジで残念ながら1回戦敗退。
審査員は、作家の島田雅彦さんを含む歴代チャンピオン7名。
一番のネックは月乃さんの朗読がはたして「詩」と認められるか否か、というところだったと思う。詩を専門的にやっている人から見てどううつるか。
会場は相当受けていて、あきらかに勝った、と思える雰囲気だったが残念ながら札は1つ足りず。惜敗です。

2回戦以降、すごいと思っていた人が平凡な詩を読んであれ?と思ったり、そんなでもないな・・と思った人がバクハツして化けたり。あれよあれよという間に決勝まで進んでいく。
勝ち上がったのは神奈川代表「吉川詩歩」 さん、住所不定山口代表「さのまきこ」さん。
吉川さんはマイクを握った瞬間、ひとこえ発した瞬間に世界をブワッと変える。
彼女の世界を会場全体にしみこませる。張り詰めた、死のにおいの漂う、冷たい、さみしい、世界。
一方のさのさんは、のらりくらりやってたらココまで来ちゃったみたいな。イメージとしてはヤオヨロズの神の中の、テキトーに生きてる系の神様、みたいな、そんな人。
結局制したのは神様の方で。
ジャッジの島田雅彦さん、うまいこと言ってた、「 吉川さんは消滅しようとしている世界を描いている、さのさんの世界はもう消滅してしまったあとの、ひらきなおり。」

夜は団体戦で、昼間ジャッジに回っていた歴代チャンピオン達が続々出場。
なるほどすごい猛者がたくさん。
脳みそフル回転させられました。
夜のジャッジは江国香織、川上弘美、しりあがり寿、ピーター・バラカン、関川夏央さんなど有名人ぞろい。ジャッジの基準も昼の部とは違って、「詩」という形態にそれほどこだわっていなく、面白いと思うほうに札を上げてる感じがした。
優勝は東京チーム。(団体戦は県ごと3名選出の、チームで戦う)
これ、コント?演劇?もはや朗読、詩では無い??と思わせられるネタ続出の東京チーム。しまいには朗読中に電話をかけ、好きな人に告白するという荒技(これもネタかもしれないが)まで披露した東京チームの本田まさゆきさん。彼の度胸には空恐ろしさを感じました。

帰り道、朗読者たちからいただいた、いろんな言葉が私の心を駆け巡る。そしておのずと行き着くのは家族のこと。最近父親に対してのイライラが止まらず、心の中で悪態をついてる日々。でも時々、「このスープ、美味しいな」とか言ってもらえたりすると、なんだか恥ずかしくなり、そっけなく「そうお?良かった」 と答えているときの私の本心について、考えてみた。
[PR]
by sinzow | 2009-11-23 15:36 | 日記

アートジャムコンテンポラリー2009

アートジャムコンテンポラリー2009に今年も入選しました。

京都です。12月です。

関西方面のかたがた、ぜひご高覧くださいませ~。
[PR]
by sinzow | 2009-11-20 19:49 | 展示・イベントのお知らせ

今日は額縁を作りにいった。

祐天寺にある額縁やさんが、とても丁寧な仕事だという話を聞き、電車に揺られて行ってきた。

勝手にがんこ職人的なイメージを持って、キンチョウしてお店に行った。

今まで横浜の額縁やさんに何回かお願いしたことがあったけど、

作品の駄目出しをされたり、専門用語を知らない事を注意されたり、あまり良い思い出が無かったので

肩に力が入ってしまった。

でもその方はとても気さくで優しく、この世界で一緒に頑張っていこう!と励ましのお言葉を頂いた。

お店にいたのは正味30分位だったと思うけど、すごくあったかい気持ちになった。

最近気ばかり焦っていてダメな感じだったのが、なんだかスッと、肩の力が抜けた。

今後ずっとお付き合いが出来るといいな。


*  *  *

お気に入りのズボンのファスナーが壊れた。

ファスナー取り替えるの自分で出来るかも?と思ってじーっと縫い目を見ていたが、

たちまちユウウツになった。大工仕事はワクワクするのに裁縫はホント苦手です。

細かいことするの嫌いです。

一応手芸やさんに行ったけど、ファスナーは一瞬だけ見て、アクセサリーパーツ売り場に見入ってしまった。

いろんなものが売っていて、しかも安い!結局ファスナー買わないで、アクセサリーパーツを買って、

ピアス作ってみた。


d0097090_22274636.jpg


作るといっても自分の好きな石を針金に通すだけで出来上がり。
トータル700円位で作れた。けっこう可愛い。


ズボンは結局お直しやさんへ。
[PR]
by sinzow | 2009-11-16 22:38 | アート

テツワリ

昨日は「鉄割」 見に行った。

ワンダーサイトでお世話になった「光興」の、牛嶋みさをさん演出です。

ますますパワーアップしてきたな。テツワリいいっすよぅ~。

「森のくまさん」のネタ、前にも見たことあるが、昨日は芸に更に磨きがかかっていて

笑いとともに思わず涙。

あと最後から2番目位のネタ、歌舞伎ネタは最高に良くて、会場一体となって大拍手。

歌舞伎の有名な「勧進帳」をひねって作られたネタだった。

他にも野坂あきゆきや、ジミヘン、落語などがベースになっているネタもあったようですが、

あまり知識が豊富でないため、わかりませんでした。

でもそれでも充分楽しめます。知っていると笑いが更に倍になるようです。

初日だったので知り合いがたくさん来てて、会えて嬉しかったな。

パルコさんや、大竹シンロウさんもいらしてました。


帰りはみんなでスープカレーを食べに。
また終電で帰宅。
[PR]
by sinzow | 2009-11-13 15:14 | アート

個展にむけて

絵を描くことは自分を見つめることで、自分の弱さと戦うことです。

昨日から何枚も描いてるけど自分の中に全然手が届かなくてイライラしている。

つかめる瞬間はほんのわずかしかなくて、駄作が大量に出来上がる。

でもだんだんラリってきたので、これから更に追い込んでいくと、どっかに飛べます、たぶん。

薬はやってません。タダで脳内麻薬作成中。






そろそろホットカーペット出す時期ですね↓




d0097090_1784087.jpg



2008年作 リビング キャンバスにアクリル、45、5×53cm
[PR]
by sinzow | 2009-11-08 17:00 | アート

波に乗る

昨日からキャンバスを色々と試している。

この前のターナーの講習会で覚えてきた「ファインパミスゲル」というのを下地に混ぜてみたり。

木枠を作ってみたり。

角材切ったはいいけど、カンナ持ってない。

近くの工具やさんに行くとカンナは売ってなくて、

「しょっちゅう使わないならどこかに頼んだほうがいいよ。」と言われた。

カンナは手入れが大変で、すぐに錆びてしまうらしいから。


確か近所に大工さんがいたな、と思い、寄ってみる。

すると、こじんまりとした喫茶店に変わっていた。

あのお、、大工さんは・・・?とたずねると、もう引っ越してしまったらしい。

喫茶店のお母さん「大工さんのお知り合い?」

いえいえ、ただ木の加工をしてくれるところを探してて。

と言ったら「あなた美術関係の方?」と言われ、はあ、まあ・・・

と答えると「今日はそういうお客さんばかりね!ねえ!」

と、ぽつんと一人座る男の子に話しかけた。

お店にはその男の子しかいなく、テーブルの上にはNikon、D70の、羨ましいカメラ。

最近私はヤフオクでNikonの一眼レフを手放したばかり。よだれモノです。


そのお母さんは話好きで、何をやっているのか色々聞いてきたり、その男の子のことを説明したりした。

すると驚いたことに私が通っていた予備校の生徒さんで、同じ油絵科だったために、

懐かしい話に花が咲いてしまった。予備校の先生方、ご健在らしい。

さらに、「近所に大工さんぽい人が住んでます」と教えてくれて、ウチからも歩いていける距離だったので、

行ってみることにした。近いけど行ったことの無いエリアだった。

30年も住んでるのにまだまだ通ったことの無い道ってあるもんだね。


歩きながらどんな作家が好きなのか聞いてみたところ「たぶん知らないと思います」と言われ、

でも食い下がったら教えてくれたけど、やっぱり知らない海外の作家だった。

今の若い人はネットで情報がたくさん得られるから、自分の好きなほうへどんどん、掘り下げていける。

んでコアな情報を持っているようだ。

私が予備校の頃なんかは限られた情報しか持ってなかった。

印象派なら誰が好き、とか。みんなある程度情報を共有していた。

今の予備校生はそれぞれの趣味の方向性が違いすぎるそうで、マチスを知らない人もいたりするんだと。

なので予備校側は生徒にファイルを提出させるんだって。自分の好きな作家集のファイルを。

先生たちの知らないモノもきっとたくさんあるんだろう。私もそれ見たいなあ、と思った。

面白い話が聞けた。

今後そういう人たちが成長して、どんな作品作るんだろうって思うと、楽しみだなあ。


そして無事大工さん宅を発見した。

家族で出迎えてくれ、真面目そうな穏やかな方たちで、

「加工も出来るけど、作業場で加工の仕方も教えてあげようか?」と言ってくださった。

でも遅い時間だったから、また明日出直すことに。

近所に技術面に詳しい方がいると心強い。


今日は面白い日だった。

こういう流れは私っぽい。ときどき起こるこの感じ、好きだ。
[PR]
by sinzow | 2009-11-07 00:56 | アート

芸術の秋

11月はイベントが目白押しです。

舞台とか積極的には行かない方ですが、今月は鉄割もありますし、
月乃さんが出る詩のボクシングもあります。
詩のボクシング、詩ボクというらしいですが、詩で対決するイベントです。

審査員、すごいメンバー。

江國香織、川上弘美、島田雅彦、関川夏央、ピーター・バラカン、しりあがり寿。

川上弘美けっこう好きなので、どういうジャッジになるか楽しみです。
[PR]
by sinzow | 2009-11-05 22:42 | アート

男女2人新宿絵画物語

ウルトラ昨日で終わりました。

昨日の最終日はハタビだったので、なかなかの賑わいでした。

展示作家の人たちとも仲良くなれたし、色んなギャラリーの人たちもワイワイな感じで、良かった。

搬出のあとにすごいお腹がすいて、隣のカレーうどんやに入ってくっちゃべって時計を見たらまさかの12時in渋谷で・・・・

走って・・・・

ギリギリ終電、でも磯子止まりで・・・・

一駅歩いた。最近こんなことばっかりやってるな。

家に着いたのは2時過ぎだべ。。。



d0097090_12155013.jpg


ここんところ展示が続いていますが、その反省を胸に、次の展示に活かしていきたいと。

12月は新宿眼科画廊にて二人展です。眼科画廊さん5周年記念展です!
大事な節目に展示させていただけるなんて、嬉しいです。
眼科画廊さんと知り合ってもうすぐ3年ですが、もっと長い年月に感じます。
最近彼女の奥深さを更に知ることが出来て、(美術に対する真摯な思い)
自分も身を引き締めて頑張らねばなあ、と思います。

上のDMは加藤さんの作品と私の作品が混ぜ混ぜになってます。
眼科画廊さんの力作です。
実際はこのような作品はないですが。

《新宿眼科画廊5周年記念展》
12月04日~11日 12:00~20:00(最終日~17:00)
加藤俊介+しんぞう作品展
『男女2人新宿絵画物語』

レセプションパーティー
12月5日(土)18:00~

協賛:ターナー色彩株式会社

〒160-0022
東京都新宿区新宿5-18-11
TEL+FAX:03-5285-8822
新宿眼科画廊




加藤俊介さんの作品
ex-chamber museumに載っていますので是非ご覧ください。

最高ス!
[PR]
by sinzow | 2009-11-04 12:23 | 展示・イベントのお知らせ