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風のマタサブ・ブローチ



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ぐは!!



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ぅは!


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ぅぅ・・・・




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床置きだとくるん。あらよっと。



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ぶら下げるとドローン・・・・・



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ふたりは友だち?ウフフ・・・・



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なんだよー!見てんじゃねー!
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by sinzow | 2010-10-28 12:18 | アート

新丸ビル・クサマヤヨイ展


両親と東京の新丸ビルに行ったら偶然クサマヤヨイさんの展示がやっていた。



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父。


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私と父。

こわい。


この日はフォアグラとトリュフのパイ包みなど、ご馳走をたらふく食べた。

ヘビーな赤ワインとともに。

さいきん贅沢三昧。

ごちそうさま。。。
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by sinzow | 2010-10-27 16:59 | 日記

絵の具説明会&釜山写真追加

昨日はターナー色彩さんのイベントに行ってきました。

イベントを見に行ったのではなく、ターナーさんで扱っている絵の具、ゴールデンを使用している私が作品や絵の具について語る、、、という。。。

ゴールデンとはアメリカNYのアクリル絵の具です。

去年この絵の具の講習会に出たことがご縁で、画材やさん、筆やさん、有名なメーカーの方々を前に話をさせていただきました。

気軽な気持ちで引き受けましたが、講習会はちゃんとしたホテル。
しかも私の前には「現代美術のチアリーダー」として有名な山口裕美さんの講義。
まるで大学の講義を聞いているような分かりやすい説明で、私、場違いじゃないか?とだんだん胃が痛くなってくる。

まあそれでも必死で出来るだけのことはやろう、もし説明が上手じゃなかった時には・・・・ターナーさんすいません、ということで諦めるしかない。

と言い聞かせても胃が痛かったが。

聞いてくださったみなさん、ありがとうございます。

マイク片手に、作品をプロジェクターに写して説明しました。時々お客さまの方に目をやると、すごく真剣に、目をキラキラさせて聞いてくれていて、「あ!興味をもって聞いてくれてる!」という嬉しい気持ちと「こんなヘタクソな説明でスイマセン・・」という気持ちとで、、、、慣れない仕事にどっと疲れました。今も眼の奥が痛いです。

でも時には必要ですね、緊張すること。

終わった後は異様な開放感に包まれ、歩きながら「にゃーにゃにゃーにゃにゃー♪」と一人で歌いだしてしまう始末。完全に危険人物でした。

その危険状態を救ってくれるかのように眼科画廊のタナカサンがあらわれ、一緒に東京の展覧会を見てまわりました。タナカサンは私が銀座でおもむろに踊りだしても、「だいじょうぶー?」と優しく見守ってくれます。

啓祐堂ギャラリーで上田千枝さんの個展を見て、そのあと三越の柴田さん、アートポイントで中村まやこさんの展示。

上田さんの作品、どっかーんとしてすごいですよお。
ものすごい大らかで、本人も大らかなんだけど、作品もすごい。
おっかさん、って感じ。包んでくれます。いいんだよ、って。

柴田さんのはかっこよかったし、まやこさんのは優しかった。



ああ、しかし山口さんはすごいパワフルだったなあ。
作家は、自分のやりたい表現を画材やの研究者にもっと提案すべき!
そうすれば新しい表現も可能になる。それがお互いにとって理想の姿だ、と。

本当、そうですね。
ある程度長く素材と関わって知識があると、それが弊害になることもある。
こういうことやりたいけど、あの素材とこの素材はくっつかないからムリ、、、などとやる前から諦めてしまうこともある。それを可能にしてほしいと、直談判しに行く人など殆どいないだろう。
常に受け身で、与えられたものの中だけで考える。
「それが今の時代、今の若い人なのかなぁ」
と山口さんがおっしゃっていたのが気になった。





以下、釜山写真追加します↓



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これは釜山じゃない。友達の結婚式の二次会でウクレレをゲット。


こっからプサン。
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結局最後はやはり肉。あ~忘れられない!肉!!
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by sinzow | 2010-10-23 11:05 | アート

釜山ビエンナーレ

いってまいりました、プサンビエンナーレ。

一泊二日の爆弾ツアー。

以下作品写真。


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これすごい迫力でしょう。
本当は海辺に展示されていたものが期間終了とともに撤去され美術館前にドーンと。

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一緒に行った水田しゃん。迫力ある作品。

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とてもいい展覧会でした。

作家が私好みの人が多かったということもあるけど、構成もよく、展覧会のテーマと作品がマッチしていて、量的にも見やすかった。
あと映像、絵、インスタレーション、彫刻のバランスが取れていて、大きな展覧会にしてはめずらしく映像作品を全て見ることができた。

前回の横浜トリエンナーレや、昔行ったドイツのドクメンタでは膨大な映像作品があり、、、ドバーっと並んでたりすると、それだけでお腹いっぱいになり見る気が失せてしまうのです。

でも今回はそういう思いをすることも無く、自然な導線ができていた。
映像作品で良かったのはたくさんあるけど一人はビル・ヴィオラ。久しぶりに見た。うーんやっぱすごい。いい。これが70年代の作品とは。今見ても古さを感じさせない新鮮さ。

残念だったのは映像作品や暗い部屋で体験する作品の、静けさや部屋の暗さが保たれていないこと。外との仕切りのための黒いカーテンがタッセルで結ばれてて、光や喧騒が入ってきたり・・・落ち着いて見れない。あとお客さんのマナー。欧米に比べてアジア圏のお客さんは作品の見方をしらない人が多いから、入場前にもっと丁寧な説明が必要かも。
繊細な作品の表面を触るわ、さらにガンガン叩いたり(信じられない光景)、ヘリコプター作品の扉をおもむろに開けたり、あれでは展覧会最後までどれだけ壊れる作品が出るか、と心配してしまう。一作品に一人の監視員を立てたいくらいの気持ちで、ハラハラものです。





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そしてランチは焼肉。
でかい肉!
まさかの焼肉を食べるとは・・・
私は毎年韓国行ってますが焼肉がっつり食べるという経験は意外とないのです。
展示会場の近くにどーんと建ったまるでパチンコ屋のようなでっかいお店があり、冷麺や焼肉の絵があったので「冷麺食べよう!」と扉を開いたらなにやら立派な雰囲気。席までエスコートされる。
メニューの冷麺を指差すと、それは食べれません、というような対応。
完全ジモト相手のお店なので日本語訳もないし英語をしゃべれる定員さんもいない。
でもどうやら焼肉を一人一つは頼まないと冷麺を追加できる事はできないようだ。
運ばれてきた肉を見て・・・私の腹に冷麺を入れるスペースはない、と悟った。
だってすごい量なんだもの。
焼肉の金額は17000wくらい。
(でも今の円高の日本円に換算したら1400円くらいだから安いものです)
キムチ、水キムチ、サラダ菜、エゴマの葉、ニンニク、タマネギ、エリンギといった大量の野菜が出てきて肉が焼けたらそれらの野菜で包んで一口でパクリ。
まちがいなくウマイ。




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ビーチの風景。ちょうど祭りがやっていて船が停泊していた。


午後はビエンナーレのもう一つの会場、ヨットセンターへ。
こちらは小規模ながらも素晴らしい展示。
作家は7人くらいだったけど、うぅむ絶妙。
ヤノベケンジの電流が流れる作品、故障してたのが唯一のざんねんです。

プサン近所だし、二日休みが取れれば展示見れますよ。
いいビエンナーレでした。



【コネタ】
帰りのプサン飛行場にて。
韓国はペアルックが流行ってるの??!
それとも何か特別な日だったのか?
ペアルックを写真に収めるために・・・協力は水田沙弥子さん。

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地味ですが上はグレー、下はデニムのカップル。
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中心に立ってる水田さんの両脇に注目してください。
右はオレンジのペアルック、その奥はジャージ風のペアルック
左は胸に「Jeep」の文字のトレーナーにグレーのパンツペアルック、その奥もよく写ってないがグレーの上着とデニムのペアルックなのです。みなさん上下カンペキペアルックです。

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この角度からならさっきよりよく見えます。オレンジのペアルック。
さらに遠くの座席に座るペアルックカッポーも見えますね。白いカッポーとピンクのカッポ。
そして手前の女性にご注目。「チャングムの誓い」などに出てきそうな細かい編み込みの髪形。髪形もなぜかこのように凝った感じになさっている方が多いのです。

いったいこの日プサンで何があったんでしょうか?
登場待ちの間、軽く30組はペアルックを見ました。
誰か教えてください。
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by sinzow | 2010-10-18 18:38 | アート

グッズ作り




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あ、どうもこんにちは。

うしろ姿です。


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シッポついてます。チリンチリン鳴るよ。


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からだ、大変なことになってるよ・・・・



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にゃー


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頭の上のところ、穴が開いてます。赤く塗られたところ。
ここにもう一匹いきものが入ります。

今制作中。
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by sinzow | 2010-10-13 22:16 | アート

試しの時期


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体力も気力も充分で、グッズ作りに励んでいる。

新しいことに挑戦するのは楽しい。

グッズ作りで、普段あまり使わないメディウム類を多用しているのも刺激になる。

つや消しのマットメディウム、輝くクリスタルメディウムに砂入りメディウム。

金や銀色を使うのも新鮮。

やきもの作りの気分。

「ここからの景色がなんともいえないのぅ」と、お宝探偵団の鑑定家ばりのコメントを心の中でつぶやく。ひとり満足。



絵のほうも、新しい素材を使っている。

アクリル絵の具の、乾きの遅いバージョン。

とっても使いやすい!

普通のアクリル絵の具より粘度が高く、むかし油絵を描いていたころの感触を思い出す。

きもちいい。

キャンバス下地のジェッソも、色を混ぜたりして、とにかく今は試しの時期なのかも。
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by sinzow | 2010-10-11 01:02 | アート

竜宮に向けて



腰がいたい・・・・ブローチ作りにのめりこみすぎました。

前かがみで、けっこう細かい作業です。

一匹出来上がりました!

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もともとはピンクのお花のブローチでした。
そこにアクリル絵の具でデコレーション。
さらに絵の具の上に緑のビーズちりばめ。


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さらにさらにイヤリングやら毛皮くっつけて
コヤツが出来上がりました!

わーい。へんなひと。あんた誰?


夜も更けて・・・・・

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夜はまた竜宮で打ち合わせです。

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竜宮美術旅館1階に入っているL PACKカフェのコーヒー、おいしい。

とんとん拍子に話が進み、3人で不思議な感覚にとらわれました。

今回はなんか変です。

怖いくらい・・・場所もちょっと怖いのですが、以心伝心ぶりに驚きなのです。

今回の展示は立石沙織さん企画で私と立体作家の窪澤さんの二人展なのですが、

ただの二人展ではなくて、お互いに影響しあう、ということがテーマの一つとしてあります。

窪澤さんとは何度かお会いしたことがある程度で、親密に話したのは今日が初めてでしたが、

不思議なほど自然に会話がすすみます。

さっそくいろいろ影響を受け、彼女から受けたもの、竜宮から受けたものを心にとどめ、作品を作ろうと思います。





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DM制作のためにネタ探しをするさおりちゃん
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by sinzow | 2010-10-09 12:18 | アート

マトリョーシカとこけし



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エロス・・・・・?

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竜宮美術旅館で販売するグッズを製作中。

こけし&マトリョーシカ。

すでにマトリョーシカの原型消えてますが・・・・

これらはまだ途中です。これから色を重ねたりします。

今までは絵の具だけで作ったマトリョーシカだったけど(今までにも何回か作ったことある)今回はゴージャスに宝石もちりばめてます。(なぜか膠もちりばめてる)


明日も展示の打ち合わせです。

赤ふんどし、こけし、盛り塩・・・・・頭にひらめくキーワード。

直感は大切です。

なぜにこのようなキーワードが浮かぶのでしょう。

やはり日の出町、黄金町という場所柄でしょうか。

実は私の生誕の地でもあります。この辺りは。こっから信号10個くらい行ったトコで育ちました。

といっても生まれた病院は元町というハイソな場所。狭いエリアに色んな世界が詰まってる。

元町から日の出町の間は歩いて30分くらい。

その間に中華街で中国人はいるし、ヤクザはいるし韓国人街はあるし、浮浪者の住む寿町はあるし、金持ちの元町もある。老舗の店もある。歴史のある建物も。

濃いい街です。

東京でも新宿が落ち着くのはちょっとこの辺りに似てるからかもしれません。
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by sinzow | 2010-10-07 20:41 | アート

厚焼き玉子



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勝手に自己流厚焼き玉子にはまっています。
味は美味しいからいいんですが、でもやはりプロの味を目指したい。
youtube見たら厚焼きのお手本映像がたくさん!
じっくり見ましたので次はもっと美味しくって見た目もキレイなのが出来ると思います。



昨日は今度の展示「竜宮美術旅館」のことで頭がいっぱいでした。
ものすごーく楽しいです。
キンモクセイの香りに包まれながら、案を練る。

そうそう、竜宮美術旅館にはグッズ販売コーナーもあるので、これからグッズ制作もしなくては、と思います。
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by sinzow | 2010-10-06 10:09 | 料理

元旅館・黄金町「竜宮」にて展示。



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昔もこの写真載せました。長~く読んでくれてる方はご存知かもしれません。

たしか去年か一昨年、黄金町の裏道をうろついてたら奇怪な建物に遭遇。

なにこの怪しい匂いぷんぷんの建物は。

異様な気を感じ、バシャバシャと写真を撮りまくりました。

ぼろぼろの外観、廃墟といった感じ。


まさかここで展示をやる事になろうとは・・・・・!


来月終わりから12月にかけて、黄金町の元旅館「竜宮」にて、グループ展。

キュレーター:立石沙織さんの企画に参加させていただきます。

今日は打ち合わせに行ってきました。

竜宮、びっくりするくらいオシャレなスペースになっています。

詳しくはL PACKさんのブログと黄金町バザール「竜宮プロジェクト」で。

ここまで作り上げるのに大変な労力がかかったことでしょう。しかもこの夏の猛暑、さぞしんどかったに違いない。

1階にはL PACKさんのお店も入って美味しいコーヒーが飲めます。おしゃれなお土産コーナーも充実していました。


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味のある建物でしょ。

私はこういう雰囲気の所でやること多い。

rojicafeしかり、熊本のギャラリーADO、ZAIMの地下室、江戸川橋のお風呂や・・・

建物に呼ばれてるのかなあ。



わくわく!
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by sinzow | 2010-10-05 00:44 | 展示・イベントのお知らせ