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このたびの震災で被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

展示が終わり、ずいぶんと日が経ってしまいました。
今は忙しく、作品のupはまだ先になりそうです。

明後日には新潟入りし、もうすぐ結婚式です。

閉じ込めにあった上越新幹線に乗るのは少しユーウツですが、新潟は地震がないので少しは精神が安定しそうです。いまだに横浜では毎日地震があり、もちろん東北の方がもっと強い地震があるので大変だとは思いますが、関東にいる私たちもいまだ安心して暮らせる日が来ません。だいたい夜、朝方に来るあの地震はなんなんでしょう。寝ぼけながら、またか・・・・!と揺れてる家具を見つめる日々。

原発のほうも全く終わりが見えない。

今はとにかく冷静な日常生活を続けるだけです。
展示の売り上げから寄付金を送ることができましたが、違う形で私に何ができるのか、考える日々です。もとに戻るには数年はかかるであろう長い道のり。この地震を忘れないよう、長期的に関わっていきたい。


春の花がいろんな所でほころび始めました。
花は変わらず美しく咲く。

どんな厳しいことが私たちに起きても、変わらず咲きます。
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by sinzow | 2011-03-30 10:49 | 日記

「国境無き医師団」に寄付

展示は3日目に突入しました。
思ったよりお客様がたくさん見えています。
震災で閉じこもっていて、一週間ぶりに外に出たという方もチラホラいらっしゃいました。
ひとり部屋の中にこもると、どうしても悪い方悪い方へ考えてしまいます。
初日オープニング。
食べ物持ち寄りと、募金もお願いしたところ、初日でなんと18000円集まりました。

会ってしゃべって笑って騒いで・・・大盛り上がりでした。
溜まっていたものが一気にはじけたというか。
はじけて、日常を取り戻したという感じ。
展示を見てもらうのも大事なことだけど、
人と会って語り合うことがいかに大事かも、今回は痛切に感じました。

前回の日記にも書きましたが、今回の売上の3割を「国境無き医師団」に寄付することにしました。
そして、ネット上でも展示作品販売をすることに。
今の状況だと、なかなか展示会場にまで来れない方もいらっしゃると思うので、だったら、ネットと画廊と同時開催で!と、思いつきました。
眼科画廊さんは寛容な方なので「いいよ~」とあっさり。

なので早々展示の様子と作品をupしたいと思います。


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マルマ Drawing 、紙にインク、10×14.8cm SOLD

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Drawing-20、紙にインク、15.8×22.8cm SOLD

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Wormhole-1、紙にインク、コラージュ、22.8×15.8cm 18.000円(額込)

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Wormhole-1、紙にインク、22.8×15.8cm 18.000円(額込)

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・・・・・と、眠くなってきました。。。また明日も画廊に行くので、今日はこのへんでおやすみなさい。。。。
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by sinzow | 2011-03-21 00:44 | 展示・イベントのお知らせ

売上の一部を寄付します。

今日から新宿眼科画廊にて展示が始まります。

昨日の搬入で、たくさんの人に会ってお話をしたら冷静さを取り戻してきました。

いろいろ心配事も多いですが、時には外に出るのも大切だと思いました。



今回の展覧会、売上の3割を「国境なき医師団」に寄付する事を決めました。

来れない方もいらっしゃるので、ネット上でも同時販売することも考えています。

本日オープニング!

12時からビールをご用意してお待ちしています。



新宿眼科画廊・タナカサンからのお言葉

新宿眼科画廊。明日は昼間からビール祭りだYO!食べ物は持ち寄りね。カンパ制で、集まったお金は募金します。展示作品の売上の3割も募金に回すことにしました。募金先は国境なき医師団 日本 です。みんなで集まった方が節電になるし、停電してもやります。懐中電灯用意してるだよ。よろぴくね
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by sinzow | 2011-03-18 09:46 | 展示・イベントのお知らせ

いよいよ搬入

いよいよ明日は搬入で、興奮してきました!

地震が少し落ち着いてほっとしたり、また起きて動揺したり、いまだ安心して眠れない日々がつづきます。原子力の方も心配ですが、とにかく、展示に力を注ぎます。
テレビばかり見ていると、悲しくておかしくなりそうです。
日常を少し取り戻した方が、精神が安定します。
展示が終わって落ち着いたら、私なりに今回のことについて考え、必ず行動をしたいと思います。
私に出来ることを。

展示は予定より広い規模で行うことになりました。

新宿眼科画廊さんはスペースが4ヶ所あり、グループ展1部屋、個展1部屋で開催する予定でしたが、急きょ他の部屋でキャンセル?(こんな時ですから、延期になったようです)が出て、個展を2部屋でやる事になりました。これからプランの練り直しですが、楽しみです。

あと、先日の私の震災についての日記をお読みになった方々、話が途中で終わってましたが、
翌日の夜10時には横浜に戻れました。

そしてもう一つ、あの日の日記の中に???と思う部分があったと思います。
地震のあった日は3月11日だったのですね。
10日だと思い込んでいました。
あの日は10日だと思い込み、クレジットカードの引き落とし日だと思い込み、有り金全て預け入れしてしまったためにお金が無かったのですが、実際はすでに11日だったようです。。。。
ほんと、抜けている。。。

3月10日。

竜宮美術旅館の亀の部屋に(緑色の壁の部屋)、そういえば張り紙が一枚ありました。
昔から残っていた張り紙で、2つ日付が書いてあったのです。
一つは私たちの展示が始まる日、そしてもう一つは3月10日でした。
「3月10日に私たちに何か起こるのかな?」
と、くぼさわさんとさおりちゃんと、楽しみにしていた。
企画の話が来るかも・・・・!とか。期待してたけど。
結局何も起こらなかったといえば起こらなかったのですが、
私にとって地震の日は10日という認識だったので、何か起こったといえば起こったのかもしれません。こじつけ、と言えばそれまでですが一つの区切りの日として奇妙な気持ちにはなりました。


今回の展示作品ですが、今年の1,2月に描いたものを出します。
ドローイング、ペインティング、少しグッズも作りました。
場所も広くなったので、たくさんのドローイングやメモ書きも展示する予定です。
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by sinzow | 2011-03-17 00:27 | 展示・イベントのお知らせ

「OUT」展、延期になりましたが

吉祥寺のギャラリーHALCAのグループ展ですが、

ギャラリーが今回の震災の影響で3月一杯停電が見込まれるため、

開催は4月1日(金)~4月25日(金)に変更となりました。

近々の変更で申し訳ありませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。


新宿眼科画廊の展示は通常通りやるつもりです。

18日~23日まで。

お見逃しなく!

と言いたい所ですが、今回は見逃していただいて全然かまいません。

余震や、停電、電車、食料、ガソリン、そして放射能。

心配な方もいらっしゃるかと思います。

偶然、新宿を通りかかって・・・・寄って頂ければ嬉しいです。

私も会場に毎日いれるかどうか、まだ分かりません。

根岸線が終日運休したり、京浜急行も運休があったり、読めないことがまだあります。


展示が終わったらまたブログに作品を載せます。




今回のことで、今自分が生きていることがどれだけ貴重なことか、

生きれていることがどれだけ素晴らしいことか。

痛切に感じています。
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by sinzow | 2011-03-15 22:38 | 展示・イベントのお知らせ

展示に臨む2


私たちは4人でタクシーに乗り込んだ。

新潟在住、お母様とお嬢さんの親子づれ。そして長岡在住で東京に向かう予定だった若い女の子。
若い女の子は私たちよりもっと遠いホテルを予約していたため、運転車がぼやいた。

「ひとつのホテルなら行ってもいいけど、、、、幾つも回るのはなぁ。。」

「そこをなんとか!お願いします!私たち行く所ないんです」

とお願いしてやっとこそ、しぶしぶ乗せてくれた。

新幹線に乗ったのが1時50分、電車が止まったのが2時50分ごろ、そこから2時間閉じ込め。

タクシーに乗れたのは6時を過ぎていた。

でもそれでも私たちが一番最初に来たタクシーに乗ったから、後の人たちはもっと大変だったろう。

タクシーはほとんど来なかったんじゃないだろうか。

山道の途中、セブンイレブンがあったのでようやく3万円おろし、少し安心した。

タクシーの中で聞くラジオ放送に私たちは驚いた。

東北も、首都圏も、地震で大きな被害を受けているらしい。

ホテルに着き、やっとこさ部屋に荷物を置いた。

妹からメール。家族全員無事。おばあちゃんも。

私の部屋はメチャクチャだけど、怖くて作品には触れていない、とのこと。

とりあえず安心。作品の事は家についてから考えればいい。

壊れていたら、その時はその時。とりあえずみんなの命があることが大事だ。

しかしテレビを付け、津波、大火事の映像を見て、、、ショックを受けた。

状況がうまく飲み込めない。

インドネシアの津波の映像が日本で起きている。同じような事が起きている。

そして気仙沼の火事。街がまるごと燃えている。

ホテルの最上階、7階のシングルルーム。

テレビを見ていても落ち着かない。お腹の奥の方が、ちりちりと痛む。

食欲など湧かないが、何か食べた方が気分もまぎれると思い、夕食を食べに行った。

こんな時は誰かと話したくなる。人の声が、言葉が安心をもたらしてくれる。

混雑で、もう誰とも電話が繋がらなくなっていた。

隣の席の方と、今お互いが持っている情報を交換し合う。

温泉に入って、体を温める。

誰も入っていない大きな大浴場で、一人きりは余計に怖くなったが。

そのあとも、部屋でテレビを見て、少し眠くなったな、と思った3時過ぎ、大きな揺れ。

群馬と新潟のほぼ県境の辺りで、東北の地震の様子を見つめている気持ちだったが、震源地は新潟中越。

え?と思った。

今度は逆から?

北の中越は震度6.私がいる場所は震度4.西の長野も震度6.

また地震。

震源地は栃木に変わった。栃木震度6.今度は東方向。

周りから爆弾落とされている感じ。東西北を地震に囲まれ私は怖くなり、着替えてフロントまで行った。

ロビーには誰もいなく、怯えているのは私だけのよう。

従業員は動かなくなってしまったエレベーターの修理に忙しそうだ。

ホテルマン曰くここは地盤が固いから大丈夫ですよ、と言うけど、じゃあなんでエレベータ壊れてんのよ・・と思って一人ロビーにとどまることにした。

念には念を。

ツイッターで友人が励ましてくれる。

結局眠れぬまま朝を迎えた。
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by sinzow | 2011-03-14 14:27 | 日記

展示に臨む

みなさんお元気でしょうか。

久しぶりの日記です。

私は元気です。



私は上越新幹線内で地震にあいました。

結婚式の打ち合わせで、新潟に行った帰りです。

越後湯沢を過ぎ、ながーーーーーいトンネルのど真ん中で突然新幹線が止まり、車内も真っ暗になりました。

オレンジの非常灯だけが唯一の灯り。

「宮城沖で地震があった関係で止まっています」

のアナウンス。

情報はその一言のみでした。

真っ暗闇になると、耳が鋭くなります。しーんとなった新幹線内。ときおり

「ピピピピピ・・・・」という音が遠くから聞こえてきます。

鳥でもないてるのか?と思いきや、地震です。

車体が擦れ合い、それが鳥の甲高い鳴き声のように聞こえただけで、

その後はゆっさゆっさと新幹線が揺れました。

閉鎖的空間の中で、もしかしたらこの中で最後、とも頭をよぎりました。

でも宮城県沖、といっているのだからかなり遠いのだろう、と落ち着こうとする気持ちもありましたが。

ノートを出し、展示イメージを描き、展示の構成について考え直したり。

一人で考える時間を与えられたのだ、この中でしっかりまとめあげよう、と。

このときはまだ余裕があったので、帰りに新宿眼科画廊に寄り、引きで見たときどんな感じかイメージを固めてから自宅に帰ろう、などと思っていました。

しかしその中で2時間。まさかの2時間。ドラゴンヘッド状態です(漫画:望月みねたろう)。

通電していないため、トイレも流れません。もちろん暖房も落ちているので、徐々に冷えてきました。

スキー場のど真ん中にいる環境ですから。

携帯もパソコンもつながらないので、誰も情報をつかめずにいましたが、やっと動いたと思ったら、

「本日はこの電車は次の駅、上毛高原を終点とさせていただきます」

とのアナウンス。

えーーーーーーーー!!!!!

とも思わず、、、

私は良くも悪くも環境に馴染みやすい性格です。

こんなことあるんだなぁ・・・とりあえず降りたらすぐ宿をとる準備をしようと、とドア付近に移動した。

しかし大問題は、私は所持金がない。

100円ちょい。



その日は3月10日で、クレジットカードの引き落とし日だった。

最近結婚式の準備で何かと出費が多かった。

通帳残高が足りるか心配になり、新潟の銀行で有り金を全部預け入れしてしまったのだ。

駅をおりてすぐホテルの予約。でも水上温泉まで行かないと宿がないそうだ。

片道4000円・・・・しょうがない、実は現金が無いのです、と言うと、

「こんな事態ですから私が個人的に貸します」と観光協会の方が言ってくださった。

でもその言葉で、何か大変な事が起きているのか、とも感じた。

とりあえず名刺交換をし、お金を頂いた。

後ろには続々と人が詰め掛けていた。

近くにいた親子連れさんが同じ宿だというので、タクシー乗り合わせていくことになった。

しかし今度はタクシーが来ない・・・・

雪が吹き付ける中30分は過ぎる。タクシー会社に電話しても出ない。続々と新幹線から降りた人が列を作る。

やっときたタクシーはぼやきっぱなしだった。

「もう本当だったら家に帰れる時間なんですよ!水上なら・・・・行ってもいいけど」
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by sinzow | 2011-03-14 11:01 | 日記

運慶

こないだ本屋に行ったら運慶特集の本が並んでいた。

私の好きな「月刊太陽」から出されているものもあった。

欲しくなってレジに並んだが、裏の値段を見て、恐れおののいて戻してきた。

運慶、初めて彫刻を面白いと思わせてくれた作家。

若いころ、彫刻といえば受験でさんざん描いた石膏像しか知らず、これが嫌いで石膏像が課題の日は休んだりしていた。

私からしたら「誰この外人?」くらいにしか思えず、ビーナスだのアルカイックスマイルだの、

なんのこっちゃだった。

ブルータスだけはちょっと親近感もったが。無骨なジャガイモみたいだったから。

今でも受験生は石膏像描くんだろうか?

あの課題はやめたほうがいいと思う。だったらまだ仏像の方が。

そういえば受験生で思い出したが最近話題になったカンニングニュース、

あれも悲しい切ない話でしたが、受験もいっそテストだけで決めるのやめたほうがいいのではないだろうかね。そろそろ。

特に美大なんて、1年間描きためた作品とか、考えてる事とか、何度かミーティングを重ねて生徒を採ったらいいと思う。その方がよっぽど才能ある人が大学行くんじゃないかな。

話はずいぶんズレたけど、運慶。ハタチ頃の京都奈良旅行で、出会ってしまったんだ。

なんじゃこりゃあ

金剛力士像を見たときの衝撃、忘れられない。

なんとなく、自分は彫刻は嫌いなモノと思っていて、まさかこんなに興奮させられるとは思いもよらなんだ。

その後奈良の博物館に行ったり、北円堂のご開帳を見に行ったりするたびに衝撃を受けた。

金剛力士はその迫力に圧倒されるが、興福寺北円堂の無著菩薩・世親菩薩立像には生身の人間を感じる。何百年という時を重ねているのにまるでいま「ここ」にいるかのような存在感。

立像はぐるっと回って見ることが出来るのだが、後ろに回った時、その背中の表情にゾッとした。

誰かのお葬式に来ていて、私は列に並んでいる。前のおじいさんの背中をなんともなく見つめている・・・・

そんな情景がなぜだか心に浮かんできた。なぜお葬式なのかは分からないが、とにかくリアルに存在を感じるのだ。

立像は普通の人間より若干大きめに作られているので、現実的なサイズではないのだが・・・・不思議だ。




今また、運慶をじっくり見たいと思い始めている。彼の作品からは周辺の空気、情景までもが思い起こされてくる。

私にとって絵でも彫刻でも大事なことは同じ。

私はよく人物を題材にするが、何も描かれてない余白の部分をとても重要だと感じる。

この余白の切り取り方がうまくいったとき、作品が深くなる。

そこに描かれていないものまでイメージが喚起され、豊かになる。


運慶の見てない作品は日本中にまだまだたくさんある。

一つのテーマを持っていろんな場所を旅するのも、面白いだろうな。
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by sinzow | 2011-03-06 01:49 | アート

ちびっこマトリョーシカ

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毛 ちょっと生えてる
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by sinzow | 2011-03-05 00:20 | アート

3月の展示のお知らせ

だんだんと暖かくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

私は昨年末、竜宮美術旅館での展示を終え、大きな山を越えたような、何か一区切りついたような、
そんな思いです。
そしてまた、新たな気持ちで制作をしています。

三月の展示のお知らせです。

新宿眼科画廊にて個展「そして人生はつづく」とグループ展「ねじれの異界の覗き穴」の同時開催、
そして吉祥寺のギャラリーHALCAにてグループ展「OUT」があります。

個展の題名「そして人生はつづく」は、アッバス・キアロスタミの映画の題名がふっと頭に浮かんで、、その言葉がしっくり来たので決めました。
私の人生の中で何度も小さなピリオドを打ってきて、そして去年末の展示でも一つ何かが終わりました。展示が終わるごとに「今までの自分と違う」と思いますが、今回は特に「これからどうなるんだろう」という気持ちです。だだっぴろい地平が限りなく広がっている感覚。
でもありのままの自分を受け入れることが大事かと思っています。

そして「ねじれ」のグループ展。以前から知り合いで、どんどん作品が良くなっている酒井さん、まだファイルでしか拝見した事がないのですがすごく面白い作品を作っている
吉村さんとの展示です。かなり濃いDMに驚きましたがきっと内容も濃いものになると思います。

「OUT」展は門田さんからお話があり、出展する事になりました。門田さんは今年のVOCA展にも選ばれている、活躍している作家さんです。あと「アーティストファイル2011(国立新美術館)」に選ばれている岩熊力也さん、国際的に活躍されている勝又さんも展示します。小作品が多いですが見ごたえのある展示になると思います。

ぜひ足をお運びください。




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・しんぞう個展
「そして人生はつづく」

・「ねじれの異界の覗き穴」グループ展
酒井義人 / しんぞう / 吉村宗浩

2011年3月18日(金)~23日(水) 12:00~20:00(最終日~17:00)
オープニングパーティー:3月18日の夜ごろ

〒160-0022
東京都新宿区新宿5-18-11
TEL+FAX:03-5285-8822
新宿眼科画廊


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「OUT」展
会期:3月22日(火)~4月15日(金)
時間:9時〜17時 土日祝休  
オープニングパーティー3月22日(火)17時~18時半
協賛:中央美術学園
ギャラリーHALCA(中央美術学園 分校アートセンター吉祥寺

OUT展詳細

出展作家:
岩熊力也 勝又邦彦 川尾朋子 門田光雅 嶋村有里子 しんぞう 田村久美子
藤原裕策 安田豊 比留間惇 佐野千明 田近麻子

〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1-17-18三角ビル1F  
アートセンター吉祥寺内
ギャラリーHALCAtel. 042-220-9284
最寄り駅:JR中央線、吉祥寺駅、徒歩8分
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by sinzow | 2011-03-01 19:46 | 展示・イベントのお知らせ