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ときどき原始人

いよいよ明後日から東京のパレットギャラリーでのグループ展が始まります。

パレットギャラリー

今回は行けそうになく、すいません。

作品だけ送りました。

二点出しています。

4月1日までの展覧会です。



そして4月になると、新潟での個展が始まります。

ときどき原始人

というタイトルです。

ときどき原始人みたいに生きようじゃないか

という・・・・


訳わかんないけど

叫びたい!

歌いたい!

暴れたい!

踊りたい!


そんなときもあります

最近巷からそんな場がなくなってしまったので、私は求めています。

制作の場がその役割を担っているような気がします。


 
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個展「ときどき原始人」(新潟)

2013.4.2(火)~10(水)

新潟絵屋にて

■所在地:〒951-8068 新潟市中央区上大川前通10番町1864  
TEL & FAX 025-222-6888  
■開廊時間:午前11時~午後6時  各企画とも最終日は午後5時まで

しんぞうの名は自分の命名で、聞いたとき、心臓を思ったのは、その絵が見えない血を吸い込み、吐き出している気配をもっていたせいだ。12年前の祖父の顔を描いた絵がすごかった。祖父の、そして祖父を見る孫の、むきだしの感情の刺が、目からじかに心臓をつき刺した。去年の春の砂丘館での展示のあと、しばらくたって、ユング関係の本で「心像」という字に行き当たった。砂丘館に並んだ絵をあざやかに思い出した。
 しんぞうが描くのは人の心の世界、その「像」だ。いつも、人の姿をしていて、その「人」は心を象(かたど)る臓器だ。心という身体、という言葉では上品すぎる、もっと生々しいものから血を吸い、吐く絵筆を、この人はにぎっている。描く絵とこんなふうに響き、人を揺する言葉をあらかじめ名乗ってしまう感性は、並々ならない。絵屋の小空間が、いつになく大きく動くだろう。「ときどき原始人」にドキドキするー心臓が。(企画:大倉 宏)



*余談

4月1日(月)朝9時過ぎから新潟のラジオ局FM port 79.0にて、生出演予定です。

番組は遠藤麻里さんのモーニングゲートです。個展に興味を持ってくださったそうで、ご連絡いただきました。展示について話をしたいと思います。今から緊張していますが、良かったら聞いてください











下は東京の展示の案内です。再度載せます。
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「コレクター山本冬彦と御子柴大三が選ぶ若手作家展」(東京)

【会 期】  3月 27日(水)~4月 1日(月)
【時 間】 11:00~19:00
【オープニング】 3月27日(水)17:00~20:00
【山本・御子柴両氏によるギャラリートーク】 3月30日(土)17:00~18:00
【出展作家】 


麻生知子・オーガフミヒロ・小川香織・小池志麻

こばやしまな・斉藤秀樹・しんぞう・真条彩華

鈴木愛弓・武内明子・立木美江・谷口朋栄

田村星都・堤康将・ツリタニユリコ

ミロコマチコ・森村智子



私共パレットギャラリーは、アートをもっと身近に親しんでいただきたいという意図のもと、昨年9月に麻布十番にオープン致しました。今回「アートを気軽に買って楽しもう」というコンセプトで以前より活動しておられました山本冬彦・御子柴大三両氏に作家推薦をお願い致しまして展覧会を開催させて頂く運びとなりました。  

山本冬彦氏ブログ:http://ameblo.jp/0761226555/

パレットギャラリー
〒106-0045
東京都港区麻布十番2ー9ー4
TEL&FAX:03‐6435‐2336
http://palette-gallery.jp/

E-Mail:paletteg10ban@gmail.com

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by sinzow | 2013-03-25 22:40 | 展示・イベントのお知らせ

三月

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三月は私にとって特別な時です。

9日が誕生日で、39才になりました。

もう誕生日なんて興味もなくなってきましたが、やっぱり節目です。

自分の今までを振り返る良い機会になります。

そして今日は11日。

日本人にとって、大きな節目の日になりました。

震災の報道が連日なされています。



純粋な気持ちが衰え、気がつけば緩慢な日々。

ここ数日を振り返っても、汚れた行動の数知れず。

何の役にも立たない、くだらない業にしがみついている。

今日は少しでも挽回したいと思う。



二月は帯状疱疹で安静にしていたので

一部屋リフォームをした。

西向きの和室に雨漏りが見つかり、土壁に輪染み。

ぼろぼろと落ちる砂壁は40年物。

これを機会に壁は珪藻土、床は新潟の杉板に変えた。

換気扇も取り付け、湿度を下げる努力。

新潟は湿度が高いので、作品保存に不安があって、

毎日湿度計とのにらめっこ。

ようやく安心して保管できる部屋に変わりました。

地産地消、、、と思って新潟の杉板を選びましたが、無垢の板は思いのほか暖かく香りもよく、

部屋に入るときはわくわくします。

昔の人は木のにおい、畳のにおいに囲まれてアロマテラピー毎日できたんじゃないかしら、、、と

板の間に寝っ転がって考えています。
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by sinzow | 2013-03-11 08:19 | 日記