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「heya」展のようす

おかげさまで新潟絵屋のグループ展が終了しました。

お越しくださった皆様方、ありがとうございました。

企画の大倉さんが作りだした会場の雰囲気がとても温かく、リピーターもけっこういらっしゃったそうです。

私も何度も通いました。

今年の予定はもうすぐ韓国でグループ展、その次は7月に新潟絵屋で個展です。
韓国での個展も冬にあるかもしれません。
今日程を調整中です。




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by sinzow | 2014-01-21 23:12 | 展示・イベントのお知らせ

heya展 新潟絵屋にて

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

今年最初の展示は新潟絵屋でのグループ展です。

新潟は少し雪が積もってきました。

しばらく寒い時期が続きます。



昨年展示した作品の中からピックアップしたものを展示します。

「heya展」
1月12日(日)-20(月)
NPO法人 新潟絵屋
新潟市中央区上大川前通10番町1864
 TEL & FAX 025-222-6888

開廊時間 午前11時~午後6時
最終日は午後5時まで


展示作家:
井田英夫
岡谷敦魚
小磯 稔
信田俊郎
下平竜矢
しんぞう
蓮池もも
長谷川徹
峰村リツ子

協力:MAISON BOTTEGA GIRASOLE(照明)、
   Nob Craft Homemade Furniture(家具)


 「買えなければ盗んでも自分のものにしたくなるような絵」なら「間違いなくいい絵」だと書いたのは、作家で現代画廊主の洲之内徹だ。2013年はその洲之内徹の生誕100年(亡くなられて26年)だったそうで、洲之内コレクションのある宮城県美術館で「洲之内徹と現代画廊」展が開かれた。同じ展覧会が2014年春に新潟市でも開かれる。
 洲之内さんは絵を、夜一人で見るのが好きだったらしい。現代画廊のマネージャーだった頃は、人が帰った画廊で絵と自分だけになるのが無上の楽しみだったと書いている。私はどうだろう。夜一人だけで絵を見ることはあまりない。私は絵を部屋に、自分なりに満足いくように掛け、その部屋の空気を呼吸するのが好きなのだと思う。一旦掛けてしまうと、その絵と正面から向き合うことはそうないけれど、見ていないのでもなく、ちらっと視線を合わせたり、視野の隅の方で感じている。そういう絵との付き合い方が、どうやら私流らしいと、久しぶりだった仙台から帰ってきて考えた。
 画廊の展示室もひとつの部屋で、だからそこに好きな絵を掛けるのが、私は楽しい。ただし画廊は絵を見てもらう場所なので、ライトをあてたり、引きや空間を広くとって絵を「主役」にする。今回はお正月の趣向ということで、その画廊を、あえて仮想の個人の部屋に見立て、画廊風ではなく絵を掛けてみる。絵は2013年の企画展に並んだものから、私がもう一度見たい絵を、作家たちに無理にお願いして、お借りしようと思う。さりげなく掛けられた絵と、ひっそり会っていただけたら、うれしい。(大倉 宏)


 
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by sinzow | 2014-01-10 23:01 | 展示・イベントのお知らせ