また、知らせ

d0097090_15143561.jpg

「知らせ」韓紙に墨






東京行き。

何やらいろいろ手違いがあったらしく、無しになった。

東京行き、無し!

転勤族の人たちって大変なんだなぁ、ってつくづく思った。

しっかし、この一ヶ月が慌ただしく嵐のようで、疲れました。

そして嵐が過ぎ去ったあと、何も変わらない元の生活に戻った・・・・はずですが、何かが違います。

妙な空虚感が残り、気がついたら3月?!誕生日?40才じゃん?!

いろいろ心の準備ができていません。


慣性の法則で、東京前のめりになっていたので、なかなか現実世界に着地できない。

記憶も飛びまくっています。



とりあえずポジティブに、、、「何が起きても冷静に対処する」、という教訓にしたいと思います。
[PR]
# by sinzow | 2014-02-28 15:28 | アート

グループ展終了と、展示予定

私は勘が良い方です。

今年の前半は静かにしてたい、、、、、と思い、友人と計画している展示も後半にお願いした。

新潟絵屋での個展は7月、韓国のギャラリーDAMの個展は9月に決めました(あるいは12月)。

そうしたら、まあ、主人の転勤が急に決まって。

たぶん3月から5月ぐらいまではバタバタするでしょう。

事務的な手続きや、買いそろえなければならないものもある。

隙間を作っておいてちょうど良かった。ほっ。


でも細かいこと(場所とか)が全然決まってなくて、なんだか落ち着かない日々です。






d0097090_15142261.jpg



「Monster」漆紙にアクリル絵の具 21×32cm


韓国のグループ展は無事終了。

こちらの作品が売れました。



思えば、Monsterシリーズは震災のあと始まりました。

私たちには計り知れない、理屈ではどうにもならないことが時々起こることがあります。

それが震災でした。

気が動転し、なぜ、なぜ、という気持ちで日々を過ごしてきた方も多くおられたと思います。



私は震災1ヶ月後に結婚し、新潟に越してきました。

その頃、この土地を知るために博物館で歴史を調べたり、図書館で言い伝えの本、昔話の本をたくさん借りてきて、むさぼるように読みました。

そこにたくさん登場したのが「Monster」です。

大きな亀や鮭の王様、河童、大蛇など。得体の知らないモンスターが突如現れ、平穏な日々を一気に奪い去っていく。

そこに理屈はない。

有名な話には勧善懲悪ものが多いのですが、

(嘘ついたら後で痛い目あうとか)

細々と語り継がれている物語の中には唖然とするものもあります。

落とし所がなく、「なぜ」という思いだけをこちらの心に残していく。

-------------------------------------------------------------------------------


非常に勤勉な夫婦がいた。しかし残念ながら子は無かった。そしてある日、

川から子が流れてくる。

一生懸命育て、美しい娘に成長した。娘は嫁に行くことが決まった。

結婚式の前日、川をのぞいていた娘は突然大蛇に飲み込まれ、死んだ。


終わり。


-----------------------------------------------------------------------------------------



えええええええええ~~~


こんな感じの話がけっこうありました。

教訓が分からない、、、と最初思いましたが、

この感覚は震災の時に感じたものと近いんじゃないか?と思うようになりました。

真面目に生きてきた人々から突然大事なものを奪い去る何者か。

そういう事が起こることもある、と多くの昔話は教えてくれている。



語り継がれているものには何らかの意味がある。

私たちが忘れてしまった過去のたくさんの天災は、Monsterに姿を変えて、人々に語り継がれていく。

現実なのだ、受け止めるしかないのだ、と。


そして今もまた、史上最大級の大雪が人々を苦しめている。

大雪、東日本大震災、この二つの天災は人災という部分も実は多く含んでいる。

報道の規制。原発隠しであったり、オリンピックを優先する姿勢が問題の発覚を遅らせた。

それが人命に直結することであっても。

人間の生み出す災いは天の生み出す災い、Monsterよりよっぽどタチが悪い。


これからどんな物語を紡ぎ出せばよいだろうか。

「共食い」という言葉が脳裏によぎった。

後味の悪いストーリーになりそうだな。
[PR]
# by sinzow | 2014-02-20 14:15 | アート

もうすぐ春ですね。



d0097090_1474795.jpg


「春の知らせ」漆紙に墨







ある朝いちばん、鳥のさえずり・・・・というか突き刺すような鳴き声が耳を突き抜け。

寝ぼけまなこもしゃっきりです。




春は時に驚きの知らせをもたらします。




4月から転勤で、東京へ戻ります。

転勤は主人が行くわけで。私はついていくわけで。

なんだか全く予想しないことだったので、びっくりしすぎて何が何だかわかりません。

新潟に骨をうめる覚悟で来たのに、まさかもう帰るとは・・・・!

でも3年の予定です。

私は新潟の生活にも慣れ、リビングもすっかりアトリエと化しておりますので、往復生活しようと考えております。


さぁまた珍道中が始まるぞ~。乞うご期待。




























てん
[PR]
# by sinzow | 2014-02-18 14:32 | アート

秋冬• 料理集

d0097090_21141418.jpg


秋、さつまいもご飯。かまどさんで炊きました。

d0097090_21141527.jpg


茹で栗、柿。かきのもと。新潟らしいです。巻き寿司は胡桃味噌入り。郷土料理。とても合うんです!

d0097090_21141621.jpg


イクラの醤油漬け。新潟に来てから作るようになりました。秋になるとスーパーに大量に並びます。「生すじこ」という名前で、味付け前のものです。調理は面倒ですが、味は最高。今年は純米酒、吉乃川で作りました。贅沢!
味噌汁は重ね煮を使っています。大量の野菜を大鍋で蒸す。塩と昆布を入れて、水無しで。あとはそれぞれの野菜をタッパーにいれて、好きな料理にその都度いれます。

d0097090_21141731.jpg


山上商店の鮭。美味しかったなあ。まだまだ知らないものがある。古町の本町通りのお店。お皿は韓国の。チャンさんがすすめてくれたもので、買って良かったなあ、ホントに。料理をぴしっと見せてくれる皿です。

d0097090_21141832.jpg


新潟の秋はいろんなキノコが出回る。

d0097090_21141938.jpg


愛妻弁当なるもの。この日はきれいな色合いだったので写真におさめる。合鴨、里芋と梅のマッシュ、ニンジンクミンシードサラダ、ハスのかんずり炒め。
かんずりは新潟の調味料。唐辛子を雪上で干し、発酵させたもの。味が深い。


d0097090_2114203.jpg


肉肉しい気持ちになったら簡単ローストビーフ。

d0097090_21142157.jpg


時々いただく夢のようなおすそ分け。大根と里芋は阿賀の無農薬野菜。

d0097090_21142185.jpg


大量の野菜をピクルスに。シナモンの香りがいい。

d0097090_21142295.jpg


プロの仕事は違います。オニオングラタンスープ。味もルックスも最高。燕の人気レストラン。

d0097090_21142361.jpg


先ほどの、ピクルス。



d0097090_2114246.jpg


自然農法の卵。この色が本当の卵の色だそうです。レモン色。妙にオレンジなヤツは、色を濃くするために何かやってるそうです。これもおすそ分け、、、阿賀の方から。

d0097090_21142558.jpg


今年のお正月は初のっぺに挑戦。のっぺは新潟の郷土料理で、色んな野菜が入ります。干し貝柱も椎茸も。カツオだしにいりこ出し、鶏肉にイクラ。美味しくない訳がない。
そして黒豆も初挑戦。土井よしはる先生のきょうの料理から。ふっくらと炊けました。

d0097090_21142775.jpg


おせち料理。手前のお菓子が正月らしさを一層高めてくれてます。「にむらや」さんの五福饅頭。色の美しさもさることながら、むっちりとした饅頭の美味しいこと。特別な日にはちょっと奮発です。

d0097090_211427100.jpg


ちょっとお化粧したのっぺ。

d0097090_21142862.jpg


でもやっぱり関東風雑煮も欠かせない。もともと旦那さんの家は関東風なので、良かった。

d0097090_21142955.jpg


日野家の家紋は向い鶴。ランチョンマットはめでたい金の瓢箪柄で。「ひさご」と言うらしいです。時々「からかみ屋」さんに和紙を買いに行きますが、雑貨に誘惑されてしまいます。店主さんが「ひさご柄というのよ。」と教えてくださいました。落ち着いたゴージャス感が正月料理を引き立ててくれました。


最近ブログの更新が滞っているので、秋冬の料理をまとめてのせました。
食べ物が今年も元気にしてくれるでしょう。身も心も。
[PR]
# by sinzow | 2014-02-03 21:41 | 料理

Group exhibition in Seoul 「Repeat Mark」

明日からグループショウです。韓国ソウルにて!

d0097090_14134121.jpg


左上が私の作品です。



Group exhibition

「Repeat mark」

LEE EUNMI,
MinWook Jin,
SINZOW
Toshimatsu Kuremoto

February 3 mon-16 sun,2014
Gallery DAM

------------------------------------------------------------------------------------------


전시제목: 도돌이표展¬_SINZOW, Toshimatsu Kuremoto 이은미, 진민욱
전시기간: 2014년 2월3일(월) – 2014년2월17일(월)
전시 장소: 갤러리 담
110-240 서울특별시 종로구 안국동 7-1 Tel.Fax. 02)738-2745
www.gallerydam.com E-mail: gallerydam@naver.com /
Gallery hours: 월~토 12:00noon~06:00pm 일12am~05pm
오픈닝 2014년2월3일(월) 오후 5시
d0097090_14135133.jpg

[PR]
# by sinzow | 2014-02-02 14:14 | 展示・イベントのお知らせ

「heya」展のようす

おかげさまで新潟絵屋のグループ展が終了しました。

お越しくださった皆様方、ありがとうございました。

企画の大倉さんが作りだした会場の雰囲気がとても温かく、リピーターもけっこういらっしゃったそうです。

私も何度も通いました。

今年の予定はもうすぐ韓国でグループ展、その次は7月に新潟絵屋で個展です。
韓国での個展も冬にあるかもしれません。
今日程を調整中です。




d0097090_23103565.jpg
d0097090_2311486.jpg
d0097090_23112310.jpg
d0097090_23114066.jpg
d0097090_23115662.jpg

d0097090_23132782.jpg
d0097090_23135340.jpg
d0097090_23141286.jpg
d0097090_23143837.jpg
d0097090_23145839.jpg
d0097090_23152183.jpg
d0097090_23154163.jpg
d0097090_2316124.jpg

[PR]
# by sinzow | 2014-01-21 23:12 | 展示・イベントのお知らせ

heya展 新潟絵屋にて

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

今年最初の展示は新潟絵屋でのグループ展です。

新潟は少し雪が積もってきました。

しばらく寒い時期が続きます。



昨年展示した作品の中からピックアップしたものを展示します。

「heya展」
1月12日(日)-20(月)
NPO法人 新潟絵屋
新潟市中央区上大川前通10番町1864
 TEL & FAX 025-222-6888

開廊時間 午前11時~午後6時
最終日は午後5時まで


展示作家:
井田英夫
岡谷敦魚
小磯 稔
信田俊郎
下平竜矢
しんぞう
蓮池もも
長谷川徹
峰村リツ子

協力:MAISON BOTTEGA GIRASOLE(照明)、
   Nob Craft Homemade Furniture(家具)


 「買えなければ盗んでも自分のものにしたくなるような絵」なら「間違いなくいい絵」だと書いたのは、作家で現代画廊主の洲之内徹だ。2013年はその洲之内徹の生誕100年(亡くなられて26年)だったそうで、洲之内コレクションのある宮城県美術館で「洲之内徹と現代画廊」展が開かれた。同じ展覧会が2014年春に新潟市でも開かれる。
 洲之内さんは絵を、夜一人で見るのが好きだったらしい。現代画廊のマネージャーだった頃は、人が帰った画廊で絵と自分だけになるのが無上の楽しみだったと書いている。私はどうだろう。夜一人だけで絵を見ることはあまりない。私は絵を部屋に、自分なりに満足いくように掛け、その部屋の空気を呼吸するのが好きなのだと思う。一旦掛けてしまうと、その絵と正面から向き合うことはそうないけれど、見ていないのでもなく、ちらっと視線を合わせたり、視野の隅の方で感じている。そういう絵との付き合い方が、どうやら私流らしいと、久しぶりだった仙台から帰ってきて考えた。
 画廊の展示室もひとつの部屋で、だからそこに好きな絵を掛けるのが、私は楽しい。ただし画廊は絵を見てもらう場所なので、ライトをあてたり、引きや空間を広くとって絵を「主役」にする。今回はお正月の趣向ということで、その画廊を、あえて仮想の個人の部屋に見立て、画廊風ではなく絵を掛けてみる。絵は2013年の企画展に並んだものから、私がもう一度見たい絵を、作家たちに無理にお願いして、お借りしようと思う。さりげなく掛けられた絵と、ひっそり会っていただけたら、うれしい。(大倉 宏)


 
[PR]
# by sinzow | 2014-01-10 23:01 | 展示・イベントのお知らせ

10月の旬

d0097090_1733261.jpg


10月の旬というか旬な情報。

「The land of the dead」という作品を(黄泉の国へ、という意味です)額装した。

いつも無垢の木を使うんですが、今回作品の紙自体が濃い色だということもあって、

珍しく濃いめの額縁を選びました。

ふだん使用しない色を使うのはすごく緊張します。(だって高いんです)

さんざん悩んだ挙句、艶消しにしてもらった。

マットは和紙を使用しています。これはいつもと同じです。

出来上がりに興奮。

満足な仕上がりです。

10月に入ってからアクティブに動き、東京にも行ってきました。

「キャプテン5」。

眼科画廊さんが企画している、朝まで大騒ぎなイベントです。

そこでこの作品も展示していただき、久しぶりにたくさん友達に会えて、充実しました。




d0097090_175777.jpg


これ「黄泉の国へ」。

上に乗ってる人は母、下が父、、、です。似せているわけではないけど。

この構図は数年前から描いていて、でも作品になることはなかった。

後ろに腰掛けてる今にも落ちそうな女子が誰なのかは分からないが、その人がそこにいることによって、

作品となった気がする。

なんでか分からないけど、モチーフが勝手に下りてくることがある。

そういうのは大事にしている。

きっと今までウンウン悩んでこねくり回した揚句の結果が、こういう形で現れることがある、と思っているから。



紙に墨の作品も定番化してきて、最近は紙に墨×アクリル、またはアクリルだけで描くことも増えてきました。

またキャンバスに戻ったり。いろんな素材を使って制作しています。


*その他の旬情報*

d0097090_1733318.jpg


今年最後の枝豆でスープ。

d0097090_1733483.jpg


今年最初のカボチャスープ。

d0097090_1733528.jpg


村松産の舞茸で炊き込みごはん。

d0097090_1733781.jpg


村松までわざわざ行ったのは今年も慈光寺にて座禅と写経をしてきたから。あ、精進料理も食べました。

d0097090_1733865.jpg


玄関横に砂利を敷く。

d0097090_1734049.jpg


キノコ採り、今年の暑さで収穫わずかでしたが、かわいいキノコが採れました。

越前浜の貝と。



旬命!


(しゅんいのち)
[PR]
# by sinzow | 2013-10-16 17:29 | アート

砂丘館のパンフレット

d0097090_946919.jpg


砂丘館のパンフレットがリニューアル!

私の去年の展示の様子を載せていただいてます。

砂丘館の受付では作品のシールも販売していただいていて、けっこう好評のようで、また追加で今日持っていこうかな、と思っています。

今年の新作もシールにしてみました。

シールは、また作品とはちょっと違った感じに仕上げてます。

タイトル文字のアレンジとかけっこう楽しい。

今のパソコンにはいろんなフォントが入ってて、驚きです。

d0097090_9552468.jpg




新潟に来て早や2年半が過ぎ、生活にもずいぶん慣れてきました。

自分の関心の方向も少し変わってきて、いまや大自然追っかけてます。

と言ってもまだ踏み込んだばかりの素人ですが。

阿賀野の日本一大きな将軍杉見に行ったり、水族館で佐渡深海の異様(?)な魚見たり、佐渡の大木見るハイキング行ったりで。

10月は角田山でキノコを見る予定。

なんでこうなったんだろ。

ただただ生き物をしげしげと見る日々です。

以前の私は、人にまつわるものを中心に興味があった。

歴史、文化、、、人間にかかわるところにずうっと興味があったはずなのに。

他の生物と人間の割合が変わったのかな、ここ新潟に来て。

人間が、いろんな生き物の中の一つにしかすぎないという思いにさせられる。

といっても新潟市はずいぶん都会だけど。

横浜にいた時はたまーに他の生物に出会うけど(おもにゴキブリ、、、そしてカラス、、、)、ここにいるとなんやそこらじゅうに生き物が、いる。

朝の鳥たちの大騒ぎ、夜の虫たちの大騒ぎ。

いろんな鳴き声がすごいのに、騒音とは全然違う。

昨日は小針浜の波打ち際を歩き、打ち上げられたものたちを観察。

小枝から大木、隣のお国コリアから流れ着いたプラッチックの残骸もときどき混じる。

日本海の荒波の力なのか、まぁ、よーこんなにデッカイ木が流れ着くなぁと感心して眺め、

大木のトグロを巻いた根元にはなんでかデッカイ石ががっつりと嵌まっている。

相当にでっかい石がふたつ。

どうやってこの根元に入り込んだのか。最初からなのか。ここに流れ着くまでよく落ちなかったな。



木の根と石がタッグを組んでいる。

その迫力に圧倒される。

流れ着いた木片には貝がびっしり。

その迫力に圧倒される。

その貝に群がるハエたち。

圧倒される。

打ち上げられたばかりの可愛い眼のフグちゃん。

ショックを受ける。

こんな可愛いフグ、、、、

ハエがたかる。

そしてなんか傷つく。



・・・・・そんなこんなで時間が過ぎる。










d0097090_9461333.jpg


阿賀野の将軍杉。

d0097090_9451653.jpg


佐渡土産で買った、イカの一夜干しで炊き込みご飯。
[PR]
# by sinzow | 2013-09-28 10:11 | アート

料理集

夏の料理集です。

今年はトルコサラダと茄子蒸しにはまっています。



d0097090_0573143.jpg


ゴーヤサラダ肉味噌のせ。お皿はギャラリーろばやさんで購入したお皿です。もうちょっとたまご色なんだけどな。
左上のおシンコはケンミンショーでも紹介されていた巻のしょうが巻き。たくあんの中にしょうが入ってます。この他にも辛子バージョンもあります。

d0097090_0573264.jpg


ゴーヤチャンプルー。ゴーヤをたくさん頂けるありがたい環境ですので、毎日いろいろ使っています。
最近は朝ジュースに入れることが多いかな。バナナゴーヤジュースはヨーグルト入れるとマイルドで飲みやすいです。



d0097090_0573381.jpg


こちらは韓国で急きょ作ることになった、ある日の夕ご飯。鶏のさっぱり煮。これはミツカン酢の宣伝の有名なレシピですが、食材を集めるのに一苦労しました。米酢がなくてリンゴ酢。醤油も少し違う味で。奥のヨーグルトサラダのヨーグルトが、まさかの手に入らなかった。韓国ではヨーグルトはみんな砂糖入り!砂糖抜きをようやくみつけ(オーガニックショップで600円もした)、舐めてみたら、なんだか少し甘い。日本に売っているものとは確実に違う味のヨーグルトでしたが、みんな満足してくれたようでホッとしました。にんじんのサラダにはクミンシードが必要でしたが、これも手に入らなかった。ロッテデパートまで行ったのに!!韓国ではカレーはあまり食べないようで、日本のようにカレーの調味料がどこでも手に入るわけではないようです。

d0097090_0573497.jpg


またまたトルコサラダ。トマト、きゅうり、ピーマンをヨーグルトで和えます。
枝豆も新潟夏の定番。器は先日ギャラリー蔵織で購入したばかり。山崎さんの漆塗りの木のコップです。


d0097090_0573539.jpg


茄子ヨーグルトサラダ。これもトルコの料理です。オリーブオイル、おろしニンニクが入っていて、バケットに載せて食べるとおいしそう。

d0097090_0573622.jpg


真鯛の蒸し。これはアグネスチャンが昔テレビで作ってて、とてもおいしそうだったので、まねてみました。新潟では真鯛が安く手に入ります。地物、というシールが大体貼ってありますから新鮮です。最後にネギを載せて、熱い胡麻油をジュッ!醤油たらり。これだけでご馳走になります。

d0097090_0573830.jpg


茄子の消費量、ハンパないです。新潟県民。気に入ってるレシピはおっきな茄子をラップで包み、レンジでチン。3-4分。切って醤油とおかかで食べます。あ、最初にピーラーで皮むいておきます。茄子の旨味がすごいので、感動する味です。でも美味しい茄子がないとムリ、、、、食材のポテンシャルに左右される料理です。
[PR]
# by sinzow | 2013-08-21 01:22 | 料理