2007年 04月 14日 ( 1 )

来週の水曜日!

来週の水曜日、夜19時から、下北沢で映画を見ませんか?
イベントもあります。
お暇な方は是非!
松本卓也さんという映画監督です。(元お笑い、という変わった経歴のお方)
彼の映画が始まる前に月乃サンの朗読をやります。
私はバックで絵を描く予定です。
この前無善寺でやった、パソコンライブペインティング。
なぜか私はナース服で登場予定です。
(月乃サンは患者=パジャマ、タダフジカサンは医者=白衣で出演するそうです。)

映画はミクシィならぬマクシィで知り合った方々の人間模様のようです。
突然マクシィの日記に自殺する、の内容。
それを知った仲間はどうする??


2007.4.18 松本卓也監督作品「私は落ち陽は赤黒く」「ナイランド」上映

         19:00~19:30(パフォーマンス)
         月乃光司(朗読)+タダフジカ(ギター)+しんぞう(ライブペインティング
  
         (私は落ち)19:30~20:30(ナイランド)20:40~21:30

         料金:前売り800円より 

『私は落ち 陽は赤黒く』 2005/日本/カラー/60min/冒険風群像劇

絆と繋がり、そして責任…

<'06 TAMA NEW WAVE映画祭ある視点部門 入選>


監督・脚本・撮影・編集/ 松本卓也 

【ストーリー】
インターネットの会員制サイト「maxy」の20代限定コミュニティの仲間達に自殺予告メッセージを
送りつけたジュウゾーは、新潟県粟島にて自殺する事を宣言、島に渡る。
メッセージを受けとった多くの仲間が無視をする中、女子高生ソフィーは物珍しさで、
サラリーマンのウーは自殺を止めに各々島に渡る。
一方、若手お笑い女流コンビ「海女ゾネス」の二人は、単独ライブ用の企画映像を撮る為、粟島に渡る。
島の人々との交流、粟島の自然の中を縦横無尽に駆け巡り、其々の思いが交差する中、物語は終局を迎える…

【 解 説 】
新潟県、粟島浦村を舞台に制作された松本長編作としては、6作目にあたる本作は
「シリアスな具材をコメディタッチな味付けにした、ごった煮」 を目指し制作。
粟島の絶景を舞台に完全島内ロケで撮り上げた。
プロデュースは新潟県内のお笑い集団NAMARA、協力に粟島浦村役場と、
まさに新潟で生まれた「THIS IS 新潟ムービー」とも言うべき作品。
出演にはNAMARAの芸人を始め、全国ニュース等で話題の障害者集団 「こわれ者」 のリーダー月乃光司も
主役の一人として出演。作品を盛り上げる。そして粟島の人々も出演、島の小学生も好演をしている。

出演/
太田望海  平本並  川島田ユミヲ  月乃光司(こわれ者)  日下部花  藤田アユミ
中静祐介 (NAMARAヤングキャベツ)  日栄和樹  森下英矢(NAMARA)  江口歩(NAMARA代表)  他
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by sinzow | 2007-04-14 15:02 | 展示・イベントのお知らせ