2007年 04月 26日 ( 1 )

横浜美術館「モネ展」

昨日見てきました、横浜美術館の
水をテーマにした展覧会


淀川テクニックさんが出てるんですよ~
すごい。
水絡みの作品を作っている作家ばかりを集めていて
「川」に行き着いたそうな。
なるほど。

行ってみたら、1階のギャラリーで淀テクさん&淀妻さん3人で
せっせこ作品を作っていました。
アーティストが滞在しながら制作を行っているのです。
ゴミでお魚をたくさん作って、(淀テクさんはゴミを拾ってきて、それで作品を作ります)
最後には水族館になるとの事。
楽しそうですね。
ここはタダで誰でも見れるから行ってみると良いかも。

さて、美術館の中に行ってみると、
かなりたくさんの作家の作品がありました。
映像、絵画、彫刻、写真と表現は様々。
なかなか良かったと思います。
やっぱり私は絵画が好きなので、
久々に丸山直文さんの作品を見れて嬉しかったです。
最近、学生の頃に影響された作家の作品を見る機会が多いです。

石田尚志
さんの映像作品もとても気に入りました。
怖いカッコイイ映像です。
映像作品は長時間見ないといけないので苦痛なのですが
この方の作品はいつまでも居たい、と思わせてくれた。
生と死について考えさせられる。
視覚的にも皮膚にもヒリヒリ刺激的で、
何か圧倒的な力に覆われていく感覚。
自分の力の弱さがもどかしい。
圧倒的な強さ、うねりの中に自分が巻き込まれていく、そんな恐怖を感じた。
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by sinzow | 2007-04-26 12:58 | アート