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パンとおまけ

昨日、前から欲しかった手提げ袋、
DEAN&DELUCA
を買った。

今日さっそく使ってみた。
元町で有名なパン屋さんに寄り道。
有名なイギリス食パンを買う。

袋はもらわない派なので、
そのまま食パンをバックにin。

そしたらお店の人が喜んでくれて
「これ、袋のお礼に」
って
コロッケパンをくれた。
こんなお礼をもらっていいのかしらん。

おうちに帰って食べたら、すっごい旨かった。
こんなおいしいコロッケパンは初めて。
バターもふんだんに入って、さすが。

おいち~。
by sinzow | 2007-06-28 22:17 | 日記

マルレーネ・デュマス 展

久しぶりの美術館。
「マルレーネ・デュマス」in東京都現代美術館
すごく好きな作家。でも画集でしか見たことなくて。
今日が初デュマス。
そして・・・・やっぱりデュマスはカッコ良かった。

特に気に入ったのは青年のヌード。
何点もあって、どれも色気がある。
女のヌードもあったが、それはイマイチ・・・なんかこう、漂う色気が、足りないの。
男を描いている方がすごくエロさが出てて、いい。

この作家が女性であることも関係あるのだろうか。
デュマスはアラーキーに影響されているらしく、アラーキーの写真作品も一緒に展示されていた。これがモノクロプリントの女性のヌードで、またこの写真が素晴らしかった。
男の美しさ、女の美しさというのは異性の方が掴んでいるのかもしれない。

あと、デュマスの顔シリーズ。
彼女の描く「顔」は本当に魅力的。
知人を描いているのだろうか。

無数の顔・顔・顔。

飽きない。

近年は他アーティストとのコラボレイトも多いらしく
アラーキーの写真をもとに人物を描いたり
映像と絵画を一緒に展示したりしていたが、
どれもピンとこなかった。

ナマの対象と向き合って描かれた作品が私は一番好きだ。
その方が深い愛情が詰まってる。




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by sinzow | 2007-06-27 22:55 | アート

セボネ

世田谷ボランティアネットワーク。
略してセ・ボ・ネ。

世田谷区はボランティアが盛んな地区で、情報をフリペに載せ、駅などに置いてあるそうです。
今回、そのフリーペーパーの表紙を描かせていただくことになりました。


テーマは世田谷。

ボランティアには前から興味があったし、
こういう関わりが出来てとても嬉しい。
セボネの編集担当のTさんが素晴らしい方でした。
環境を、人を、少しでもいい方向に変えて行きたいと努力している方で、山に木を植えたり、中学校で子供に道徳的なことを教えていたり・・・何よりそのお話している真剣な顔と眼が、とても綺麗だった。




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イラストの方ですが、私なりに
「子供と環境」をイメージして描いてみました。
下北沢駅の近く、電線がたくさんあるイメージ、
その周りで若者、子供が遊んでいる・・・・
下北の道路問題について描こうかとも思いましたが、
今の「楽しいシモキタ」を描きました。


絵の下に書いてある文字が見えにくいので・・・・・
こんな事が書いてあります↓

イラストレーション●しんぞう
画家
1974年横浜生まれ
家族、愛をテーマに作品を制作。カフェやギャラリーで個展の他、
朗読や音楽に合わせてのライブペインティング活動も行う。
受賞歴「芸術道場GP銀賞」
出版物「THE☆GEISAI」(カイカイキキ)

HP「しんぞうホームページ」
ブログ「しんぞうばくばく日記」


●私の世田谷
シモキタ。古着やさんに、雑貨屋さん。
演劇、ギャラリー、映画館。
ちょっと疲れたら・・・・・素敵なカフェでお茶をする。
いろんな文化がミックスされた、濃い街シモキタ。
訪れる人は、みんなワクワク楽しそうだ。






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by sinzow | 2007-06-23 23:09 | アート

歴史

自分が生きてる時代が、歴史の中に確実に組み込まれていくんだと強く思った瞬間

9.11



歴史の本を見て驚いたこと

昔は北アフリカの国が強くて、白人がヨーロッパから奴隷として運ばれていたこと。
by sinzow | 2007-06-15 22:29 | 日記

「心臓」って曲。

タダフジカさんが私をイメージして曲を作ってくださいました。「心臓」って曲です。
これを初めて聴いたとき、感動して泣けました。
私の気持ちをすごくわかってくれている・・!

凄い素敵なギターです。

是非聴いてください。



「心臓」

作曲/タダフジカ







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by sinzow | 2007-06-14 20:20 | アート

おじいさん

私の職場は横浜中華街のそばで、

今日も朝から修学旅行生がズラズラ歩いていた

地図を片手に移動しているのが信号の向かいに見えた


信号が青になり、そちら側の通路に渡ったら、

おじいさんが倒れていた

びっくりした

手のところに血がついていて、かなり深く切ったようだった

「大丈夫ですか?」

と駆け寄り話しかけると共に、

周りをたむろしてる修学旅行生が気になった。

目の前で倒れていて、血を流している人がいるのに、誰も話しかけもしないのだ。

見ているだけ。

「どういう状況だったか見てた?」

と聞いたら

「走ってて、転んだ」



・・・・・で、終わりかよ。

どうして助けてあげないんだろう?声をかけてあげないんだろう。悲しい気持ちが滲みながらも

「立てますか?」

とおじいさんに声をかけた。

すると前から歩いてきた会社員の女性の方も足を止めて

「どうしたんですか?大丈夫ですか?」

そこへ近所の病院の職員の方が偶然通りがかり、

「ウチの病院に連絡しますんで」

と言ってくれ、後はその方にお願いした。


複雑な思い。

目の前で倒れている人を助けようと思う人たちと、他人だから関係ない、と思う人たち。

心配なのは後者が若者だということ。
by sinzow | 2007-06-13 01:41 | 日記

女のきもち

今テレビを見てたら、
「100年に一人の天才」
と言われる、少年が映っていた。

大衆演劇の女形で、まだ15歳だがテレビ越しにもその美しさは充分伝わってきた。
東京国際フォーラムで1500人の客を埋めるというのだからすごい人気ぶりだ。

で、気になった事が。
殆どのお客さんが女性だ。

なんでオンナは「オンナガタ」が好きなんだろう。

宝塚も大人気だ。
それも女性に大人気だ。
でもここでは「男役」が圧倒的に人気がある。

男が演る「女形」と、
女が演る「男役」。

オンナはそれに魅了され、酔いしれる。
なぜだ。何故なんだ。

この大人気の「女形」。
このような女性が実際にいたら、たぶん女は嫌うだろう。
トコトン嫌うだろう。
同じオンナという位置についたらそれはライバルになる。
動物的に、敵だ。

「あの人は綺麗だけど実はオトコ」
それが安心なのかもしれない。
一線引けて、客観的に見ることが出来るのだろうか。

じゃあ「男役」は?
「男役」に群がる女性達は、露骨だ。

例えば、カッコいいアイドルがいるとする。
そのファンが
「○○くん、カッコイイよね~~~。。。」
終了。

しかし宝塚。男役ファンの場合、
「○○さま、素敵ィ~~~!!!サイコ~~~~~ッッ!!!!死ぬ~~~~~っ!!!」
と、狂信的な方が多い。

これは何故だろうか。
これもやはり「実は相手はオンナ」という作用が働いている気がする。
こういう女性は、実際好きな男性が出来たとき、
自分の思いを伝えるのが下手な気がする。


やっぱりここでも一線引ける所の
「安心感」から気持ちを最高オープンに持ってけてるんではないかと。

安心感・・・・。
書いているうちに意外なところに着地した。

女はフィクションを、心底楽しんでいるなあ。
by sinzow | 2007-06-09 11:23 | 日記

F田さん

F田さん
キャンバスにアクリル
F20号
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by sinzow | 2007-06-07 21:36 | アート

浮き出る血管色っぽい

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ナマ足にどきっ。
仕事中にドキドキ。
浮き出る血管、白い肌。


オンナの色気を表現。

もっとスレンダーな女性だったはずなのに。

私の欲望は極太ふともも。



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by sinzow | 2007-06-06 14:34 | アート

茄子が!

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美しく、そして美味しく漬かりました

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by sinzow | 2007-06-06 11:48 | 日記